伊勢内宮前 おかげ横丁

浪曲茶屋

伊勢の具材たっぷり天然だしのそうめん処

浪曲茶屋

  • 住  所三重県伊勢市宇治中之切町39-8
  • 電  話0596-23-8854
  • 営業日時11:00~17:30(LO17:00 季節により異なる)
    年中無休

 

踊っているかわいい猫が目印の手延べそうめんと三重の地酒が楽しめるお店。
店の名前通り、店内に流れる浪曲を聞きながら夏場はそうめん、冬場はにゅうめんをお召し上がりいただけます。
当店のそうめんは全て三輪山本のそうめんを使用しています。
おかげ横丁の西の玄関口。
心落ち着く空間の中で、手延べそうめん、三重の地酒と酒の肴でおくつろぎください。

 

 


メニュー

 

浪曲定食 (数量限定)

とろろにゅうめん、寿司、小鉢

1,080円(税込)

松阪牛 肉にゅうめん

ブランド「松阪牛肉」を使用したちょっぴり贅沢な味わいです。

単品  990円(税込)
定食(じゃこご飯、小鉢、漬物付)  1,440円(税込)

かやくみそにゅうめん

 

単品  780円(税込)
定食(じゃこご飯、小鉢、漬物付) 1,230円(税込)

かきみそにゅうめん

 

単品  900円(税込)
定食(じゃこご飯、小鉢、漬物付) 1,350円(税込)

錦爽鶏 かやくにゅうめん

だし汁にこだわり、三重の特産「錦爽鶏」などの具沢がたっぷり入ったにゅうめんです。

単品  780円(税込)
定食(じゃこご飯、小鉢、漬物付) 1,230円(税込)

とろろにゅうめん

滋養強壮に優れたとろろをたっぷりかけたのど越しの良いそうめんです。
※冷たい「とろろそうめん」もございます。

単品  820円(税込)
定食(じゃこご飯、小鉢、漬物付)  1,270円(税込)

ほうじ茶ゼリー

香ばしい香りのほうじ茶ゼリーです。

520円(税込)

 

一品料理

いかの醤油漬け
するめいかを合わせ醤油に漬け込みました。

250円(税込)

漬物盛り合わせ
季節の漬物三種盛

300円(税込)

じゃこっぺ天わさび
海老の入った練り物を揚げました。

300円(税込)


三重の地酒

 


 

伊勢 おかげさま 一杯670円(税込)

おかげ横丁開丁とともに醸造されました。
内宮前醸造所で仕込んでいます。
五十鈴川の伏流水で仕込んだまろやかな口当たりの上品ですっきりしたお酒です。

 

伊勢 おかげさまにごり梅 一杯310円(税込)

「おかげさま」の吟醸香と南高梅の香りを大切にした、飲みやすくてまろやかな梅酒です。

 

伊勢 老緑 一杯390円(税込)

創醸は元禄15年(1702)。
名の由来は、伊勢物語にも登場する「業平松」と呼ばれる大きな松です。
軽い飲み口で海鮮料理と相性が良く、燗・冷どちらでも美味しいお酒です。

 

鈴鹿 純米 作 一杯960円(税込)

口中に含んだときの花の香りは喉でバニラの香りとなり、味わいは絹のようななめらかさが特徴です。
もろみを搾る際、荒走りと最後の責めの部分を除いた一番クリアな中取りのみを詰めたお酒です。
冷でお召し上がりください。

 

伊賀 るみこの酒 一杯670円(税込)

9番酵母を使用し、シャープに仕上がったお酒です。
使用する酵母までネーミングしているのが特徴です。
燗・冷どちらでも美味しいお酒です。

 

大台 八兵衛 一杯540円(税込)

さっぱりとしたキレの良い味わいで、お刺身から鍋料理までお互いを引き立てあう純米酒です。
燗・冷どちらでも美味しいお酒です。

 

伊賀 瀧自慢 はやせ 一杯630円(税込)

すっきりとしたキレの良い味わいが自慢です。
食中酒にオススメの一本です。


浪曲をききながら、まずはこの茶屋でいっぷくを

 


  • そうめん、にゅうめんをはじめ、三重の地酒をどうぞ。

  • お店に入る前に、よくご覧ください。
    瓦にも浪曲茶屋ならではのこだわりが。

  • お店の外で箱に乗って踊っています。

  • そしてお店の中ではおばあちゃん猫が…

 

店内や外観も遊び心がいっぱいです。建物の瓦には、三味線のバチ、天神(てんじん)、お茶の葉、土瓶、そして、鬼瓦には6匹の猫が模られています。
入口には、炭を運んできたみかん箱の上で陽気に遊ぶおじいちゃん猫、店内ではその炭を囲炉裏にくべているおばあちゃん猫がお出迎え。
何ともやわらかい表情の、この2匹の猫も、時間を忘れてのんびりお過ごしいただく雰囲気づくりに一役買っています。


浪曲について

 

浪曲は明治時代初期から始まった芸能で、三下りの三味線を伴奏に用いて物語を節と啖呵(台詞)で演じる語り芸です。
他の芸能と違い百人浪曲師がいれば、百人とも節が違うといわれています。
物語の完結をもって1曲という形を取っており、落語と同じように、1人で何役も演じます。
そして、「一声、二節、三啖呵」といわれ、味のある声、絶妙なタイミングで繰り出されるアテ節、情景や喜怒哀楽を表現する啖呵、これらが三位一体となっていい浪曲ができます。

 

 


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