伊勢内宮前 おかげ横丁

かみなりや

擬革紙と革製品の店

かみなりや
  • 住  所三重県伊勢市宇治浦田一丁目5番2号
  • 電  話0596-26-1333
  • 営業日時9:30~17:30(季節により異なる)
    年中無休

 

かみなりやでは多くの革製品との出会いの中から、職人や作家としての思いや願いが強く感じられる作品をセレクトし、紹介しています。
めずらしい藍染めや柿渋染め、泥染めの革などの伝統工芸の技法を利用したものや、神の使いと言われるサメの革を使用した小物もご用意しました。
それぞれの作品の魅力をお楽しみください。

 


SUKUMO Leather ギャラリー

 

 

SUKUMO Leather  本藍染めのジャパンブルーに染められた革の世界が革工藝かみなりや2Fに誕生

伝統技術の阿波藍で染められた革が、洗練されたデザインによって、個性的で印象的な作品を生み出しました。

 

「SUKUMO Leather(スクモ レザー)」とは

藍染めの本場、徳島県の阿波藍を使い、京都で天然灰汁発酵建本藍染された、世界でも稀有な天然本藍染革です。
阿波藍は国選定無形文化財に指定されています。


期間限定生産 スタイリッシュでクラシカルな腕時計
LARS LARSEN × SUKUMO Leather日本・デンマーク150周年記念

 

 

2017年は1867年の日本・デンマークの修好通商航海条約の締結による外交樹立から150周年となる記念すべき年です。
デンマークが誇るクラフトマンシップと日本の伝統工芸……
二カ国に共通する美意識が相互作用する美しい限定品が誕生しました。
日本とデンマークを囲む海のブルーを日本のSUKUMOレザーの藍染で表現した、
このアニバーサリーイヤーのみの期間限定生産商品となります。
価格:28,080円~36,720円(税込)


擬革紙

 

 

擬革紙(ぎかくし)は、江戸時代の1684 年(貞享元年)に油紙屋の三島屋(現・三重県多気郡明和町新茶屋)の初代堀木忠次郎がヨーロッパから輸入された装飾革を模して制作したのがはじまりとされています。特に擬革紙の煙草入れが参宮土産として人気を集めました。しかし、時代の流れとともに減少し、技術が途絶えてしまいました。
近年、三重県度会郡玉城町を拠点とする「参宮ブランド擬革紙の会」が数少ない資料をもとに試行錯誤を重ねて現代に擬革紙を蘇らせ、2013 年には「三重県指定伝統工芸品」に認定されました。

 


革を楽しむ

 

ウォレットポーチ

秋の行楽・お出掛けに便利なポーチ式のお財布です。
カード入れ、ポケットも付いているので、携帯電話も入れられます。

17,280円(税込)

 

革の魅力

革は財布、かばん、ベルト、文具をはじめ様々な道具に加工され、暮らしに必要なアイテムになっています。
丈夫で長持ちします。長く使うと色とツヤの深みが増します。
愛着を感じる良き相棒となります。
使う人の趣味や趣向、センスを表現してくれます。
自分に合った良い革製品との出会いは、暮らしに彩りを添えてくれることでしょう。

 

革職人たち

日本各地を訪ねると、そこには革の選定、染めと縫製の技術、デザインと使い勝手などにこだわる優れた職人や作家の方々がおられました。
彼らの作り出すものは使うほどに馴染み、育ってゆきます。
日本の伝統工芸を強く意識したり、日々使う道具の中に美を求めたりする、古き良き職人気質を感じる機会もたくさんありました。


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