伊勢内宮前 おかげ横丁

神路屋

伊勢路の伝統工芸

神路屋
  • 住  所三重県伊勢市宇治中之切町52
  • 電  話0596-23-8822
  • 営業日時9:30~17:30(季節により異なる)
    年中無休

 

伝統工芸品と生活道具の店です。
箸や玩具などの木製品、手拭いやハンカチなどの布製品、便箋やご祝儀袋などの和紙製品などの伝統文化から生み出される商品は本当に愛着を持って長く使っていただける物ばかりです。
伊勢路の工芸品を中心に、日本各地から集めた和の工芸、雑貨品を、現代の生活の中でどう楽しんでいただこうかと遊び心で考えるお店です。
様々なイベントも随時開催いたしておりますので是非お立ち寄りください。

 


神路屋のこと

 

 

当店の屋号は、古くから神宮の社殿の用材を伐り出す山として神聖視されてきた神宮南方の山々「神路山」から由来しております。
江戸時代、遠国から何ヶ月もかけて伊勢参りにやってきた人々によって、伊勢には多種多様な道具が持ち込まれました。
それは故郷から持参したものや、道中で手に入れた物など実に様々でした。
そして、伊勢からもお土産としてたくさんの道具が日本全国に広まって行きました。
神路屋はこのような時代背景をテーマにした工芸品のお店です。

神の恵みである自然の素材に感謝し、作り手の想いとお客様の想いを一つにするお手伝いをしながら愛着を持って長く使って頂ける商品を紹介しております。
日本人が忘れつつある季節の移ろい、四季のある暮らしをここに来ることで感じていただければ幸いです。
一階では日本の伝統風習や季節を感じる生活雑貨、二階では紙をテーマとした商品をご紹介しております。


おすすめ商品

 

伊勢檜の御朱印帳

伊勢神宮宮域内植林の間伐材を使用した御朱印帳です。

2,400円(税込)

【神路屋オリジナル商品の一番人気】おなまえはんこ

はんこを伝統ある伊勢千代紙で包んだ「おなまえはんこ」です。
名刺や絵手紙・年賀状などを華やかに・・・ 約500種類のお名前を取り揃えております。
あなたのお名前が見つかりますでしょうか?

お名前はんこ 1個 520円(税込)
一文字はんこ 1個 520円(税込)

【神路屋オリジナル】おかげ干支みくじ

かわいらしい干支の置物の中に、おみくじが入っています。
おかげ横丁へ来たら、まずこの“干支みくじ”で運だめしはいかがですか?
ご自分の干支を選ぶも良し、今年の干支を選ぶも良し・・・・

350円(税込)

縁起物一番人気の「七色だるま」

サイズは3種類(大・中・小)、色によってご利益が違います。
 白=開運招福、赤=魔除け、黄=縁結び、青=交通安全
 黒=厄除け・魔除、緑=合格祈願、金=満願成就

[七色だるまの目入法]
まず、日がらのよい日(大安・友引・先勝)に、「だるま」の右目(向かって左)に墨を入れ祈願をかけ、神棚または床の間などにおまつりください。
そして成就のあかつきにもう一方の目に墨を入れ開眼させてください。

豆 388円(税込)
※金は496円(税込)

中 691円(税込)
※金は799円(税込)

大 1,387円(税込)
※金は1,490円(税込)

千社札

風刺と洒落のきいた千社札 神社への参詣の際、自分の姓や屋号を記した札を木版画にて製作。
家内安全・商売繁盛を祈願した「納札」の起こりです。
千社参りに使用した札が江戸期庶民の間で流行、その後今日でも版元では、今様に多くの画描きが切磋琢磨し四季の風情や遊び心を大切に表現しております。
贈り物にも最適、楽しくお使い頂けると幸いです。

小札(2枚入) 205円(税込)
中札(2枚入) 205円(税込)
特大札(1枚入) 313円(税込)

伊勢玩具

伊勢玩具は伊勢神宮の参拝客の土産品として、古くから多種の玩具が作られてきました。
元来宮川流域にはロクロを扱う「木地師」の集落があり、素材は神宮林の、とち、さかき、つばき、猿すべり、ちしゃなど木目の美しい、くり物に適した木材が多く分布しております。
生木のままロクロびきして乾燥しても、ひび割れしない良質材です。
現在は、こま。だるま落とし・ヨーヨー・けん玉などのくり物のほか練物(おがこを糊で練り固めたもの)の獅子頭などを取り扱っております。

獅子頭(小) 2,160円(税込)~

伊勢根付

根付は、伊勢参宮がさかんになった江戸時代に、伊勢のみやげ物の一つとして生産されるようになりました。
本来は、煙草入や印籠を帯へ提げる留め具でしたが、現代では美術品として高く評価されています。
形は小さく、伊勢独特の朝熊黄楊を用いて人物、動物、縁起物などを精緻に彫り込んでいます。

現代根付作家『中川忠峰』作

エンドウ豆  48,600円(税込)
やどかり 572,400円(税込)

伊勢和紙

神宮のおひざもとにて、「神宮御用紙」として百年以上も漉き継がれてきた伊勢和紙。
飾り気のない素朴な和紙だからこそ、ゆるぎない確かな品質が求められます。

便箋 378円(税込)
つれづれ帖 918円(税込)

那智黒石

原石は熊野市神川町の山すそや渓谷等で産出される非常に細かな粒子の水成粘板岩。
碁石、硯、置物として多くの人に愛好されています。
那智黒石が商品として用いられたのは歴史的にも古く、遣唐使が碁盤原料として土産にしたとされるほどである。

奈良筆

約1100年前、弘法大使が入唐し造筆法を究め、大和国高市郡今井の人「坂名井清川」に伝授して、嵯峨天皇に奉献した記録から始まります。
筆の原材料として、羊・馬・狸・鹿・イタチ・うさぎ・リス等、十数種類の動物の毛が使用されます。弾力、強弱、長短等千差万別な毛質を巧みに組み合わせて作ります。

鈴鹿墨

延暦年間(782~805年)鈴鹿の山々で産した松脂を燃やして煤を取り、墨を作ったと伝えられています。
現在も植物油煙を原料に、昔ながらの製法で作られております。
墨のよい匂いはジャコウなどの香料によるものです。

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