伊勢内宮前 おかげ横丁

伊勢路栽苑

和の植物のうえき屋

伊勢路栽苑
  • 住  所三重県伊勢市宇治中之切町150-6
  • 電  話0596-23-3077
  • 営業日時10:00~17:30(季節により異なる)
    年中無休

エコ参宮

 

普段目にすることの無い山野草や春には桜やスミレ、梅雨には紫陽花、 夏には朝顔・百日紅、秋には菊・紅葉、冬には 梅や福寿草などの季節の花、伊勢の三珍花と呼ばれる伊勢菊、伊勢撫子、伊勢系花菖蒲など、訪れるたびに様々な草花をお楽しみいただけるお店です。
季節ごとに体験教室も開催しています。

 


体験教室

 

 

季節ごとに体験教室を開催しています。

招き猫の絵付け  小1,200円、大1,600円
こまの絵付け   1,200円~
けん玉の絵付け   800円
ヨーヨーの絵付け  600円
寄せ植え      800円~


ご案内

 

季節の花

季節によって品ぞろえはガラッと変わりますので是非寄り道していって下さい。

春には桜やスミレ、梅雨には紫陽花、 夏には朝顔・百日紅、秋には菊・紅葉、冬には 梅や福寿草と数多くの季節の和花が咲いています。

伊勢の花

伊勢ならではの花「伊勢の三珍花」を見る事が出来ます。いずれも伊勢地方で発達してきましたが、花弁が下垂するというこの地方独特の好みで特徴づけられています。「あさまりんどう」や「はまぼう」など「三珍花」以外の伊勢地方の植物も随時取りそろえていく予定ですのでご期待下さい。

・伊勢菊(見頃:九月~十一月)
昭和30年頃より栽培されてきた古典菊の一種で、縮れた細い花びらが垂れ下がって咲き、その弁が長く絡むように垂れ下がるほど良い花とされています。毎年十一月頃、おかげ横丁ではおよそ百鉢の伊勢菊を展示し、苗を販売いたします。

・伊勢撫子(見頃:五~六月)
江戸時代に改良が進んだ伝統園芸植物で、三重県の天然記念物に指定されています。何本にも分かれ縮れながら、長く下垂する花弁が特徴で、繊細で幽玄な印象を与えます。つぼみから自力では整った姿に開花しないため、爪楊枝などで髪をとかすように花弁をほぐす作業が必要です。

・伊勢系花菖蒲(見頃:五月)
江戸中期、吉井定五郎によって栽培が始められ、以後伊勢を中心に発達していった品種。花弁が垂れた縮緬地が三英咲きすることと、「くも手」といって、雌しべの先端にトサカ状の切れ込みが見られるのが特徴です。毎年五月~六月には伊勢系花菖蒲をはじめとして数々の花菖蒲をおかげ横丁内に展示いたします。

※お探しの草花、植木がございましたら伊勢路栽苑の店員にお問い合わせ下さいませ。可能な限り手配させていただきます。お電話での注文も受け付けております。

盆栽

昔ながらの盆栽の他にもミニ盆栽も種類が豊富です。
盆栽用の鉢も販売していますので気に入った草花と セットでお買い求めください。

山野草

普段なかなか目にする機会のない山野草も取り扱っております。
今まで見たこともないような草花や、ずっと探していた草花に出会えるかもしれませんよ。


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