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志州ひらき屋

近海の干物

志州ひらき屋
  • 住  所三重県伊勢市宇治中之切町52
  • 電  話0596-23-8832
  • 営業日時9:30~17:30(季節により異なる)
    年中無休

 

干物の専門店です。
評判なのは、冷凍しない新鮮な生魚を開いて作った干物、魚のうまみが違います。
ご飯のおかずに最適です。その他、熊野のさんまの丸干し、神饌にも使われるさめのたれ、答志島の黒ちりめんも人気です。

旬の時期に水揚げされる特選素材を使用し、食した時の肉厚のふっくら感、独特のジューシーな食感が十分に感じていただける干物をご用意しております。昔懐かしい本物の味をご賞味ください。

 

 


伊勢地方独特の干物

 

さめのたれ

鮫を食べる習慣は、この伊勢地方と山陰地方の一部だけに限られるようです。
この地方では、古くからおかずや酒のあてとして馴染んだごく一般的な食べ物ですが、伊勢神宮では大きな祭典に欠かすことのできない神饌(しんせん)の一品とされている大切なお供え物です。
志州ひらき屋の鮫の干物は、とくに美味とされているオナガザメ、アオザメの最上級品を使います。
その鮫を、生産者のご主人自ら1日2時間以上研いた包丁で、丁寧にかつら剥きしていきます。そして、手作りの網の上に置き天日干しにします。
出来上がった干物の中から、さらに厳選したものをひらき屋で販売させていただきます。
そのまま焼いて食べるのが一般的ですが、オリーブオイルで炒めたり、バター焼きにして食べる方法もあります。
特にオリーブオイルは白ワインとの相性が抜群!おすすめします。

そして、伊勢地方では鮫の干物のことを「さめのたれ」と呼びます!

塩・みりん 各1,300円(税込)
塩・みりん 箱入り 各1,440円(税込)
詰合せ  2,800円(税込)


生産者訪問

 

今回は、和歌山は那智勝浦町に さめのたれ の生産者をお訪ねしました。 
明治30年から続く水産加工のお仕事は、今の社長で3代目。
勝浦で水揚げされる“鮫”で良い品は全て買い上げるというだけあって、加工する量も半端ではありません。
鮫はまず切り身にされ、那智川の飲料用として使用される水で粘り気を取ります。その後に鮫を薄く切るのですが、この作業は社長1人で行います。まだ誰にも任せられないとか。
その後天日に干しますが、良い さめのたれ を作るには1日5~8回裏返す必要があるそうです。
身が生々しい間は2人で網をもう1枚使って裏返します。乾いてきたら手作業になりますが、この作業を繰り返すことにより網目がつかない“さめのたれ”が出来上がる訳です。網目があるとそこからカビが生える原因になるのだそうです。

作業が終わり社長の手をみせていただくと、驚くことに指紋が無い!
毎日さめを触っていたらこうなったそうです。凄いですね。


おすすめ商品

 

志州ひらき屋 三重県産干物詰合せ

干物専門店 ひらき屋が選んだ三重県近海の活きの良い魚で作りました。
贈り物にもお喜びいただける三重の味です。

お買い上げはこちらからどうぞ>>> 

3,800円(税込)

店主が日本一美味いと豪語する“さめのたれ”

鮫を食べる習慣は、この伊勢地方と山陰地方の一部だけに限られるようです。
志州ひらき屋の鮫の干物は、とくに美味とされているオナガザメ、アオザメの最上級品を使い、
出来上がった干物の中から、さらに厳選したものをひらき屋で販売させていただきます。
そのまま焼いて食べるのが一般的ですが、オリーブオイルで炒めたり、バター焼きにして食べる方法もあります。
特にオリーブオイルは白ワインとの相性が抜群!おすすめします。
伊勢地方では鮫の干物のことを「さめのたれ」と呼びます!

塩・みりん 各1,300円(税込)
塩・みりん 箱入り 各1,440円(税込)
詰合せ  2,800円(税込)

放射能検査結果はこちら(PDF)


 

 

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