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ご当地・名物料理

伊勢うどん

伊勢うどんは、江戸時代以前からこの地域に住む農民が食べていたもので、栽培した小麦を粉に曳いてうどんを作り、それに地味噌の上澄み「たまり醤油」を少しかけて食べていたのが始まりだといわれています。その後、お伊勢参りの参拝客に振る舞うため、「たまり醤油」に鰹出汁などを加えるなどの改良されたものが定着していきました。伊勢うどんの上に添えるのは刻み葱や蒲鉾程度のシンプルなもので、麺は太くてやわらかいのが特徴です。現在でも、一般家庭の日常食として愛されています。

 

  • ふくすけの伊勢うどんは、たまり醤油に昆布や鰹節などの天然出汁が染み込んだ自家製のタレを使用しています。見た目とは違って、出汁の旨味が効いたなめらかな味わいです。

    510円(税込)

    ふくすけ

 

 

てこね寿し

三重県沖は黒潮が流れており、昔から鰹が獲れる絶好の漁場となっています。「てこね寿し」は、漁師が忙しい漁の中で獲れた鰹をブツ切りにし、それを醤油漬けにした後、酢飯と手で混ぜ合わせて食べたのがはじまりです。漁の合間に船 上で素早く簡単に食べられる料理として生まれた賄い飯です。現在では、大きめのすし桶に、薬味として大葉やしょうが、のりなどを散らして、お正月やお盆などの親戚が集まった際の宴会の席などで食べられています。

 

  • すし久では自家製の醤油に漬けた肉厚の鰹の切り身を、地元のブランド米「御絲産コシヒカリ」の酢飯の上にのせた「てこね寿し」をご用意しています。

    小鉢、赤出し付き  1,310 円(税込)

    すし久

     

 

 


  • まぐろを使用したてこね寿しは、海老丸の看板メニューです。

    赤だし、漬物付  1,530 円(税込)

    海老丸

     

 

  • 伊勢志摩の近海でとれた旬の魚を使用したてこね寿しです。

    赤だし、漬物付  1,720 円(税込)

    海老丸

 

  • 伊勢志摩の郷土料理を一度に堪能していただけるお得なセットです。

    小鉢、茶碗蒸し付  1,480 円(税込)

    野あそび棚

 


 

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