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おかげ犬

「伊勢に行きたや 伊勢路が見たや せめて一生に一度でも」と、江戸時代、庶民の間に巻き起こった「おかげ参り」。わずか50日の間に数百万もの人々がここ伊勢の地を訪れました。しかし、中には病気などで寝込んでしまい、お参りに行きたくても行けない人もいました。
そんなご主人の代わりに伊勢に参ったと言われているのが、「おかげ犬」。近所で「おかげ参り」に行くという人たちに連れられて一緒に旅をしたそうです。
おかげ横丁では、そんな「おかげ犬」をモチーフにした商品を揃えております。

 

おかげ犬みくじ

おかげ犬の陶器製の置物です。中にはおみくじが入っていて、おみやげにも大人気です。

360円(税込)

おみやげや

おかげ犬がまぐち

充分に小銭が入るマチです。
表はおかげ犬の顔、裏は「おかげまいり」ののぼりを持ったおかげ犬がかわいらしくデザインされています。

大1,100円(税込)、小880円(税込)

おみやげや

おかげ犬木札

「おみやげや」で人気のお守りです。お守りの中には犬を模った木札が入っています。

440円(税込)

おみやげや


伝統工芸品

「伝統工芸品」とは、定められた要件を全て満たし、伝統的工芸品産業の振興に関する法律に基づく経済産業大臣の指定を受けた工芸品のことをいいます。
 三重県では、郷土の風土と歴史の中で育まれ、人々の日常生活と密着して維持されてきた伝統工芸品5品(伊賀くみひも、鈴鹿墨、伊賀焼、四日市萬古焼、伊勢型紙)が、「国の伝統的工芸品」として指定されています。
また、三重県内において製造され、産地規模が小さいことなどにより、国の指定を受けることのできない工芸品で、主として日常生活の用に供されるものであること。その製造工程の主要部分が手工業的であること。伝統的な技術又は技法により製造されるものであること。伝統的に使用されてきた原材料が主たる原材料として用いられ、製造されるものであること。県内の一定の地域において、一定期間製造されていること。この要件を満たすものが「三重県の指定伝統工芸品」に指定されています。現在指定されている工芸品は、33品目です。

 

 

伊賀くみひも

「くみひも」は、絹糸を主に金糸・銀糸などを使い伝統的な手法で繊細な美しさを持つ紐にくみ上げられたものです。その「ひも」の歴史は織物より古いと言われ、昔から人々の生活に密着しています。

くみひも平井

鈴鹿墨

延暦年間(782~805年)鈴鹿の山々で産した松脂を燃やして煤を取り、墨を作ったと伝えられています。
現在も植物油煙を原料に、昔ながらの製法で作られ、墨のよい匂いはジャコウなどの香料によるものです。

神路屋

松阪木綿

松阪木綿は、正藍染めの糸を使い、洗うほどに深みを増す藍の青さを連ねた縞模様と素朴な風合いが魅力です。その昔、縞模様の柄は粋を好む江戸の庶民に人気を博しました。

もめんや藍

擬革紙

擬革紙(ぎかくし)は、江戸時代の1684年(貞享元年)に油紙屋の三島屋(現・三重県多気郡明和町新茶屋)の初代堀木忠次郎がヨーロッパから輸入された装飾革を模して制作したのがはじまりとされています。特に擬革紙の煙草入れが参宮土産として人気を集めました。しかし、時代の流れとともに減少し、技術が途絶えてしまいました。
近年、三重県度会郡玉城町を拠点とする「参宮ブランド擬革紙の会」が数少ない資料をもとに試行錯誤を重ねて現代に擬革紙を蘇らせ、2013年には「三重県指定伝統工芸品」に認定されました。

かみなりや

根付

根付(ねつけ)は、巾着や煙草入れを帯にはさみ腰にぶら下げたとき、落ちないようにする留め具の役割をし、江戸時代には 神宮参拝の土産物としても人気がありました。原料となる木は、非常に硬い材質で摩耗に強い伊勢独特の朝熊黄楊です。伊勢一刀彫の刀法により一気に彫りぬき、 象嵌や浮かし彫り、からくり細工などが施されます。

神路屋

神殿

お伊勢参りが流行した江戸時代、御師(おんし)が諸国を巡り歩いた際に神殿の注文を受け、神宮の宮大工が仕事の合間に作るようになったのが始まりといわれています。
特徴は神宮の神殿を忠実に模していることです。「唯一神明造」と呼ばれる建築様式に則り木曽桧を使った茅葺神殿は、ここ伊勢の神棚にしか見られません。

宮忠

伊勢一刀彫

伊勢一刀彫は、江戸時代から伝わる技法で、20年ごとに行われる伊勢神宮の式年遷宮の御造営に携わる宮大工の余技として恵比寿大黒などを彫り始めたのが起源といわれています。伊勢一刀彫は檜や楠などの直方体の素材から彫り進めて形作っていきます。木の素朴な風合いの中に刀痕の力強さと手作りの温かみを感じます。
現在では、伊勢神宮で新年に授与される「干支守」などが作られています。

宮忠

四日市萬古焼

江戸時代中期、沼波弄山が屋号の萬古屋から名付けたのが始まりです。萬古の名は何時の世までも栄える優れたやきものという意味があり、伝統は現在も受け継がれています。〝萬古の印があることがいちばんの特徴〟と言われるほど形状や技法が多彩。現在では、土鍋や急須は萬古焼を代表するものとなり、多くの家庭でも使用されています。2016年に行われた「伊勢志摩サミット」では、萬古焼の酒杯が宴の乾杯に使われました。

他抜き だんらん亭

伊賀焼

伊賀焼は、茶の湯が盛んになった室町時代の終わり頃から桃山時代にかけて茶の道具として注目されるようになりました。伊賀焼は高温で焼かれることによって、自然と青ガラス質のビードロ釉と呼ばれるものができ、その自然美が「詫び」「寂」となり茶陶においては右に出るものはないと高い評価を得ています。また花器では伊賀に耳あり、信楽に耳なしと言われるように耳をもつものが多くあるのも特徴です。

他抜き だんらん亭

伊勢和紙

伊勢和紙はかつての『御師龍大夫(おんしりゅうだゆう)邸』の跡地という歴史ある場所で生産されています。百年以上にわたり神宮御用紙として神宮大麻(御神札)の奉製に使用されてきました。原料を丹念に精選し、清浄で風合いゆたかに抄造し、厳重な検査・仕上げを経て出荷されます。
伊勢和紙にはこのほかにも伊勢の風土を生かして杉皮や海藻などを漉き込んだ手漉き工芸紙(写真)があります。近年、清浄・平滑・強靭な伊勢和紙の伝統に拠りインクジェットプリンタ用和紙を開発し、1.1m×2.4mの大判手漉き和紙をはじめ様々な大きさ・表情の伊勢和紙が、家庭や製作の現場で活用されています。

神路屋

伊勢木綿

伊勢木綿は、桑名から松阪手前までの伊勢平野で作られていました。木綿産業は伊勢という 地において、三河や河内地方と同様、その気候、水、土、労働力、運送に恵まれ、飛躍的にその 生産量を伸ばし、伊勢の国の木綿、つまり「伊勢木綿」と称し、商人によって江戸や大坂で大量に 扱われていました。特に明治に入り国の政策、及びトヨタ式織機等の革新織機にもより一大産地と なりました。しかし、戦後化学繊維の発展、生活の洋風化、及びその製造業者に時代を読む力が なく、廃業するところがたくさんありました。地元でも、つい50年程前まで、多くの織物工業が栄えた 一大産地であったことなど、あまり知られていないのが現状です。伊勢木綿の最大の特徴は、“単糸”という繊維の長い良質の綿だけを使った糸を使用している こと。単糸は切れやすいため織るのが難しく、いい綿を使っていないと織ることができません。その糸に こだわる理由は、できあがりのやわらかさ、風合い。そして、保湿性や通気性も良く、柔らかいため皺に なりにくい、などの利点があります。

神路屋

伊勢型紙

伊勢型紙は、柄や文様を着物の生地に染めるために用いるもので、千年余りの歴史を有します。柿渋を用いて和紙を貼り合わせた紙に、細かい刃先の彫刻刀で着物の文様等を丹念に彫り抜いたもので、形紙を作るには高度な技術と熟練の技が必要です。

神路屋

伊勢玩具

伊勢玩具は、明治の初め頃、信州からやってきた職人より伝わったとされ、神路山や大杉谷で採れるチシャの木やサルスベリを材料に作られています。他の地方の玩具に比べ鮮やかな色彩が施されているのが特徴です。昔から参宮客に土産物としてもてはやされて発展し今日に至っています。
現在、三重県指定伝統工芸品に認定されています。

孫の屋三太

 


 

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