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伊勢志摩の美味しいものを味わう

牡蠣

牡蠣はウグイスガイ目イタボガキ科に属するニ枚貝の総称で、世界中に約100種類、日本沿岸にも約20種類が分布しています。
牡蠣は、その高い栄養価から「海のミルク」とも言われます。そのまま生で食べるのも美味しいですし、焼いたり、フライにしたり、炊き込みご飯やカレー、パスタまで幅広く料理に使われます。また、オイスターソースや牡蠣醤油などの調味料の他、貝殻も、肥料、薬用、化粧品、顔料、建築資材など様々なことに利用されています。
私達が食用としている牡蠣は、マガキ属に属すものが大半で、秋から旬を迎える真牡蠣をはじめ、夏が旬の岩牡蠣などもマガキ属です。そのほか瀬戸内海地方の名産品であるイタボガキ、フレンチ料理で利用されるヨーロッパヒラガキなど、イタボガキ属に分類される牡蠣も人気ががあります。
牡蠣は、食用に適した時期と、食べられない時期に分かれる魚介類としても知られています。これは産卵期になると精巣と卵巣が増大するため。真牡蠣の場合は秋~冬が旬で、「花見を過ぎたら牡蠣を食うな」という言葉があるように夏は食用に適さない時期となっています。しかし、流通や冷凍技術が発達した現代では通年、牡蠣が食べられるようになりました。

 

伊勢志摩プレミアムオイスター

志摩市的矢産の生牡蠣です。志摩半島の的矢湾は、3つの川が流れ込みプランクトンが豊富で、波が穏やかなため牡蠣の養殖には最適です。
生食用に独自開発した『伊勢志摩プレミアムオイスター』は、小ぶりの牡蠣に身がいっぱい詰まっていて、牡蠣本来の味が濃厚で甘みも強く、シャキシャキとした食感をお楽しみいただけます。

1個 350円(税別)

横丁いかだ荘

岩かき(5月〜8月)

岩牡蠣は夏場にシーズンを迎えます。夏場に旬を迎えることから「夏牡蠣」ともいわれます。岩牡蠣は産卵期の数カ月にゆっくりと時間をかけて産卵するため、水温が高い夏場の海でも味が落ちることはなく、夏の間でもおいしい牡蠣を味わうことが可能です。

生かき1個 1,320円(税込)
かきフライ1個 1,100円(税込)
焼かき1個 1,320円(税込)
かき寿司1貫 1,320円(税込)

横丁いかだ荘


めかぶ

ワカメの根元にある葉状部の中で厚く折り重なってひだ状になった部分をめかぶと呼びます。アルギン酸やフコイダンなどの水溶性食物繊維(ぬめり成分)やミネラル、エイコサペンタエン酸などの不飽和脂肪酸を葉の部分よりも多く含みます。お湯に通すと褐色から鮮やかな緑色に変わります。刻むと納豆ようなぬめりが出るのが特徴です。

 

めかぶ伊勢うどん

伊勢志摩のリアス式海岸の入り組んだ地形は、山と海の距離が非常に近く、ミネラルなどの栄養分を含んだ水が川を伝って湾へ流れ込みます。その栄養豊かな海で育まれためかぶは歯応えがあり、独特の粘りが特徴です。地元では春先の海藻として親しまれ、湯引きをし鮮やかな色合いとなっためかぶは、出汁や酢で食べたり、各種トッピングの具材等、素材そのものを活かした形で食べられています。

670円(税込)

ふくすけ


海鮮丼

伊勢志摩産の地魚を中心に、本日一押しの魚介をたっぷりのせました。
自家製合わせ醤油で、お召し上がりください。

赤だし、漬物付 2,200円(税込)

海老丸

握り寿司(写真は特上です)

地元の魚介を使った、本格握り寿司です。

<特上>10貫+巻物、茶碗蒸し、赤だし 4,400円(税込)
<上>10貫+巻物、茶碗蒸し、赤だし 3,300円(税込)
<並>7貫+巻物、茶碗蒸し、赤だし 2,200円(税込)

いかだ荘

 


 

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