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伊勢の匠展

 

 お伊勢参りは、古くから庶民のあこがれでした。全国から旅してきた人々は神宮参拝を終えると、伊勢の地で故郷へのお土産、すなわち、伊勢に来た証しを持って帰りました。神札や護符もお土産の一つで、ミヤゲの語源は「宮笥(みやけ)」という、神札の箱札から由来しているともいわれ、参拝と深い関係があることもうかがえます。

 伊勢路の土産・工芸品の数々は、古来より健康や農作物の豊作を願ったものが多いのですがそれ以外にも様々な意味を込めて作られました。今年は、時節柄『病除け』『無病息災』『厄除け』などの『縁起話』も含めてご紹介します。より多くの方に、伝統の伊勢みやげに興味を持っていただくため開催させていただきます。

日 時/令和2年11月3日(火・祝)〜11月15月(日) 10:00〜17:00
場 所/おかげ横丁一帯
※雨天および諸事情にて、中止または内容が一部変更になる場合がございまます。

 

【出展】(予定)

伊勢根付:中川忠峰/伊勢一刀彫:岸川行輝/伊勢玩具:畑井商店/伊勢春慶:伊勢春慶の会

伊勢和紙:大豊和紙工業株式会社/伊勢提灯:岩田提灯店/伊勢型紙:株式会社大杉型紙工業

伊勢木綿︰臼井織布株式会社/伊勢擬革紙:擬革紙の会/伊賀くみひも:くみひも平井/伊賀焼:小島憲二,陽介

市木もめん:向井ふとん店/さるはじき:時計屋なかの/木漆工:野嶋峰男/神殿:株式会社宮忠

鈴鹿墨:鈴鹿製墨協同組合/竹笛:伊勢特産玩具製作所/なすび団扇:合名会社賀来商店

日永うちわ:株式会社稲籐/那智黒石:仮谷梅管堂(かりたにばいかんどう)/四日市萬古焼:醉月陶苑/和釘:久住商店


体験教室

職人に教わる体験教室

日  時:11月3日(火・祝)~11月15日(日)10:00~17:00
場  所:かみしばい広場横
定  員:各講座により異なります。
お問合せ:おかげ横丁総合案内 おみやげや 0596-23-8838

【11月14日(土)】伊勢一刀彫/太田結衣:だるまのキーホルダー 1,900円
 ①10:00-11:30 ②13:00-14:30 ③15:00-16:30

【11月15日(日)】木工細工/野嶋峰男:箸づくり、スプーンづくり他 600円~1,000円
 ①10:00-11:30 ②13:00-14:30 ③15:00-16:30

体験教室

日  時:11月3日(火・祝)~11月15日(日)10:00~17:00
場  所:大黒ホール
定  員:6名。
お問合せ:おかげ横丁総合案内 おみやげや 0596-23-8838

●伊賀くみひもを使った叶い結び 800円
●伊勢もめん香袋づくり 700円


○期間終了○

【11月 3日(祝・火)】伊勢根付/中川忠峰:ペンダントトップ、ストラップ 各800円
 ①10:00-12:00 ②13:00-15:00

【11月 4日(水)】木工細工/野嶋峰男:箸づくり、スプーンづくり他 600円~1,000円
 ①10:00-11:30 ②13:00-14:30 ③15:00-16:30

【11月 5日(木)】伊勢和紙/中北喜亮(大豊和紙工業):伊勢和紙ハガキに型紙絵付け 500円
 ①10:00-11:00 ②11:30-12:30 ③13:30-14:30 ④15:00-16:00

伊勢和紙

明治32年に創立し、以来一世紀にわたって、旧法と伝統を重んじつつ神宮御用紙を奉製しています。
御用紙は、大麻と呼ばれるお神札や、お守り、暦などに用いられており、用途に応じて透かしを漉き込んでいます。
現在は、手漉き和紙、ならびに機械漉き和紙を製造しています。

【11月 7日(土)】伊勢木綿/村上志奈(臼井織布(株)):伊勢木綿でブローチづくり 660円
 ①10:00-10:30 ②11:30-12:00 ③13:00-13:30 ④14:30-15:00 ⑤16:00-16:30

【11月11日(水)】伊勢一刀彫/岸川行輝:干支彫り(丑) 800円
 ①10:00-11:30 ②13:00-14:30 ③15:00-16:30

【11月12日(木)】さるはじき/時計屋なかの:さるはじきづくり 600円
 ①10:00-10:30 ②11:00-11:30 ③13:00-13:30 ④14:00-14:30 ⑤15:00-15:30

【11月13日(金)】伊勢根付/中川忠峰:ペンダントトップ、ストラップ 800円
  ①10:00-12:00 ②13:00-15:00

 

※価格はすべて税込み価格です。
※予告なく金額や場所・内容に変更が生じる場合がございます。


実演

伝統工芸品のできる過程や職人さんの手仕事に触れていただけます。

 

日 時/令和2年11月10日(水)10:00〜17:00
場 所/大黒ホール
内 容/伊勢一刀彫

伊勢一刀彫

伊勢神宮式年遷宮の御造営で出る御残材を材料として、宮大工が作り始めたといわれている伊勢一刀彫。
参拝のお土産として発展し、香りの良い楠や檜が多く使用されています。
独特の大きなノミで、力強く大胆に木の角を取りながら、新年の干支や縁起物の神鶏、恵比寿様や獅子頭などが彫られます。


 

 

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