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七夕の節句

令和2年6月27日(土)から開催を予定しておりました『おかげ横丁 七夕の節句』は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、開催期間並びに内容を下記のように変更させていただきます。何卒ご理解たまわりますようお願い申し上げます。

 

日 時/令和2年7月4日(土)〜7月7月(火) 10:00〜17:30 
場 所/おかげ横丁一帯
※雨天および諸事情にて、中止または内容が一部変更になる場合がございまます。

 

七夕の行事は二千年以上も昔に中国で生まれ、日本には、奈良時代に伝わったとされています。
それが、江戸時代になると、短冊に願いごとを書き、笹を飾るようになりました。
この風習は、今も全国各地に残っています。
古き良き七夕を大切にして、皆さまも星に願いごとをしてみてはいかがですか。


七夕飾り

昔ながらの七夕飾りを店先に飾り、町全体で七夕の節句をお祝いします。
笹竹の傍に短冊を用意していますので、願い事を書いて笹竹の枝に飾ることもできます。

 

場 所/おかげ横丁一帯

 

 

七夕飾りは7種類あり、下記のように書道や裁縫の上達、延命長寿など、それぞれ意味が込められています。

短冊・・・・・学問や書道などの手習いの上達を願います。
吹き流し・・・・・機織りや技芸の上達を願います。
投網(とあみ)・・・・・豊漁を願います。
巾着(きんちゃく)・・・・・節約する心を育て、富貴を願います。
折り鶴・・・・・長寿を願います。
紙衣(かみごろも)・・・・・裁縫の上達を願います。
屑篭(くずかご)・・・・・物を大切にする心や清潔にする心が育つように願います。
吹き流し・・・・・機織りや技芸の上達を願います。


 

乞巧奠

乞巧奠(きっこうでん)は、中国から奈良時代に伝わった宮中行事で、織姫星にあやかって裁縫の上達をお祈りしました。庭先の祭壇に針などを供えて星に願いを込めます。

 

場 所/おかげ横丁内

 


 

 

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