伊勢内宮前 おかげ横丁

七夕の節句

 


七夕の節句(6/29~7/7)

 

 

◇開催日時/令和元年6月29日(土)~7月7日(日)10:00~17:30
◇場  所/おかげ横丁一帯
※諸事情により内容が一部変更になる場合もございます。

 

七夕の行事は二千年以上も昔に中国で生まれ、日本には、奈良時代に伝わったとされています。
それが、江戸時代になると、短冊に願いごとを書き、笹を飾るようになりました。
この風習は、今も全国各地に残っています。
古き良き七夕を大切にして、皆さまも星に願いごとをしてみてはいかがですか。

 

 

昔ながらの七夕飾りを店先に飾り、町全体で七夕の節句をお祝いします。
笹竹の傍に短冊を用意していますので、願い事を書いて笹竹の枝に飾ることもできます。
※七夕飾りは7種類あり、裁縫の上達や無病息災、延命長寿など、それぞれ意味が込められています。
日時/6月29日(土)~7月7日(日)10:00~17:30

 

 

和紙を使って吹き流しや編み飾りなどの昔ながらの七夕飾りを作ったり、夏らしいうちわや風鈴に絵付けしたりしていただけます。
日時/6月29日(土)~7月7日(日)10:00~17:30(受付16:30まで)
場所/おかげ横丁内「特設会場」
料金/七夕飾り作り:200円(税込)、てるてる坊主作り:200円(税込)、うちわの絵付け:500円(税込)、風鈴の絵付け:1,200円(税込)

 

 

 

 

七夕伝説の織姫と彦星。織姫は機織りの名手といわれています。
今でも七夕には、棚機女(たなばたつめ)という巫女(みこ)が、水辺の棚の上に設けられた機屋に入り、棚機(たなばた)と呼ばれる機織り機を使って先祖にささげる衣を織りあげ、それを祭って収穫の無事を祈っています。
昔ながらの機織り機で、足をぱたぱた踏みかえて機織に挑戦し、コースターを作っていただきます。

日時/7月6日(土)、7日(日)10:00~17:30(受付16:30まで)
場所/おかげ横丁内「特設会場」
料金/600円
協力/松阪もめん ゆうづる会

 

 

笹飾りや裁縫道具など、七夕の風習に触れ、その風情をお楽しみいただける夏の風物を揃えます。
また、素麺の原型といわれ、厄除けとして、古来宮中で七夕に食されていたといわれる「索餅(さくべい)」など、七夕にちなんだ食べ物も販売いたします。

日時/6月29日(土)~7月7日(日)10:00~17:30
場所/おかげ横丁内「特設屋台」

 

 

 

 

笹の葉を使って、小さな舟をつくって遊びませんか。大人には懐かしく、子どもたちには新しい自然の遊びです。

日時/7月6日(土)、7日(日)10:00~17:30
場所/森翁館横「特設会場」
料金/無料

 

 

季節の催し
季節を尊び、皆が一緒に楽しむ祭りは、
日本の暮らしのリズムでもあります。

一つの祭りが終わると、
また次の祭りがやってきます。
季節を尊び、皆が一緒に楽しむ祭りは、
日本の暮らしのリズムでもあります。

 

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