伊勢内宮前 おかげ横丁

端午の節句

 


端午の節句(4/27~5/6)

 

 

◇開催日時:4月27日(土)~5月6日(祝・月)10:00~17:30
※催しによっては、開催日時が多少異なります。
※雨天や諸事情にて中止とさせていただく場合もございます。
◇場  所:おかげ横丁一帯

「端午の節句」は、奈良時代から続く古い行事です。菖蒲の節句ともいわれ、強い香りで邪気を祓う菖蒲や蓬を束ねて、5月4日の夜に軒先に挿したり、菖蒲湯に入ったりして、無病息災を願いました。
江戸時代以降は、菖蒲を「尚武」という言葉にかけて読み、勇ましい鎧や兜を飾り、こいのぼりを立てて、子どもの健やかな成長や立身出世を願う行事となりました。
おかげ横丁では、この古きよき日本の伝統文化に込められた願いを大切にして、「端午の節句」をお祝いします。
どうぞ、ご家族揃ってお楽しみ下さい。

 

=====5月4日みどりの日限定=====

 

「ときわまんさく差し上げます」

神宮に由来する伊勢人の誇り「ときわまんさく」を皆様に大切に育てていただこうと、みどりの日にちなみ、苗を約200株無料配布いたします。伊勢にお越しの記念に是非お持ち帰りください。

日 時/5月4日(祝・土)10:00~なくなり次第終了
場 所/伊勢路栽苑

【ときわまんさくとは?】
マンサク科トキワマンサク属の常緑木。4月~5月頃、淡いたまご色や濃いピンク色の細長い紐状の花を咲かせます。花の大きさは約2cmで、枝の先に4~8個程集まって咲きます。花弁は4枚で木の高さは4~10m。原産地は中国からインドで、日本での自生地は限られており、伊勢神宮をはじめ、熊本県の小岱山(しょうたいさん)、静岡県湖西市神座地区の3か所に見られる貴重な樹木です。

 

 

 

「軒菖蒲」

家に邪気や災厄が入り込むのを防ぐために、強い香りで邪気を払う菖蒲や蓬などを束にして5月4日の夜に玄関の軒につるす風習があります。おかげ横丁の各店の軒先に飾ります。

日 時/5月4日(祝・土)
場 所/おかげ横丁一帯

 

 

 

 

現在のように鎧兜を飾るようになったのは、江戸時代初期に武家階級の「兜人形」が始まりといわれます。現在は、子どもに災いがふりかからないよう、無事にたくましく成長するようにと、願いを込めて鎧兜を飾るようになりました。
実際に鎧を背負い、兜の緒を締めて記念撮影してみませんか?(女の子も参加できます。)

日 時/4月27日(土)~5月6日(祝・月)10:00~17:30(受付16:30まで)
場 所/伊勢路名産味の館2階「大黒ホール」
レンタル衣装代/1,000円

 

 

 

 

大正時代の台秤をはじめ、レトロな計器でお客様の成長を測ります。
測定結果は、1貫(3.75kg)、1匁(3.75g)、1尺(30.3cm)、1寸(3.03cm)でお知らせします。
大人の方も参加できるので、家族みんなで測ってみませんか?

日 時/4月27日(土)~5月6日(祝・月)10:00~17:30
場 所/伊勢路名産味の館2階「大黒ホール」
参加費/無料

 

 

 

 

昔懐かしい伊勢玩具、鯉のぼりなど、端午の節句を祝い楽しむ商品が並びます。

日 時/4月27日(土)~5月6日(祝・月)10:00~17:30
場 所/おかげ横丁内「特設屋台」

 

 

 

 

「ミニ鯉のぼり作り」

紙に描かれた鯉のぼりに思い思いの色を塗って、オリジナル鯉のぼりを作りませんか。

日 時/4月27日(土)~5月6日(祝・月)10:00~17:30(受付16:30まで)
場 所/伊勢路名産味の館2階「大黒ホール」
参加費/350円(税込)

 

 

「端午の飾り作り」

男の子の成長を祈ってい草を使った端午の節句の飾りを作りましょう。畳のヘリを使って兜や鯉のぼりを折り、思い思いに飾っていただきます。また、い草には空気をきれいにするという効果もあります。

日 時/4月27日(土)~4月30日(祝・火)10:00~17:30(受付16:00まで)
場 所/特設屋台
参加費/タペストリー、置き飾り 各1,200円(税込)

 

  • ▼タペストリー
  • ▼置き飾り

 

 

「絵付け教室」

春日部張子作家・五十嵐健二氏指導の元「桃太郎」や「金太郎」の張り子と、ひとつひとつ手作りの江戸風鈴に感性の趣くまま絵付けを施していただけます。

日 時/風 鈴・張り子4月27日(土)~5月6日(祝・月)10:00~17:30(受付16:00まで)
場 所/特設屋台
参加費/各1,200円(税込)~

 

 

射的や輪投げ、宝引きなど、懐かしい遊戯屋台を回って楽しみましょう。

日 時/4月27日(土)~5月6日(祝・月)10:00~17:00
場 所/季節屋台 ほか

 

季節の催し
季節を尊び、皆が一緒に楽しむ祭りは、
日本の暮らしのリズムでもあります。

一つの祭りが終わると、
また次の祭りがやってきます。
季節を尊び、皆が一緒に楽しむ祭りは、
日本の暮らしのリズムでもあります。

 

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