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節分の市


おかげ横丁節分の市(1/25~2/3)

 

立春は、旧暦では一年の始まりとされ、節分は現在の大晦日と同じように考えられていたため、昔から一年の幸せを願ういろいろな行事が行われています。おかげ横丁では、節分に“良い一年となりますように”と願いを込めて、毎年恒例の「おかげ横丁 節分の市」を開催いたします。
おかげ横丁の各店が一斉に福を呼び込み、町中が福でいっぱいになります。

 

 

    • 節分の日<2月3日>の催し

 

子供鬼やらい

横丁に現れたいたずら鬼を、子どもたちが豆をまいて追い払います。

場 所/おかげ横丁一帯
日 時/2月3日 11:00~11:30
事前予約制
※雨天の際は、中止となる場合がございます。

 


宝船・豆まき

今年の福人(年男・年女)が、「宝舟の絵(※1)」と「豆」が入った小袋を太鼓櫓の上から降らせます。

(※1)宝船の絵
節分(旧暦の大晦日)に枕の下に敷いて寝ると良い夢を見ることができ、やがてそれが現実になると伝えられています。

場 所/おかげ横丁「太鼓櫓」
日 時/2月3日 15:00~
※雨天の際は、中止となる場合がございます。

 

 

 

  • 期間中の催し

太鼓の特別演奏

熊野の勇ましい「鬼の伝説」に因んだ太鼓を披露していただきます。
場 所/おかげ横丁「太鼓櫓」
出 演/熊野鬼城太鼓
日 時/2月2日(日)13:00~、15:00~ 

 

 

縁起の市

お面や「豆(※2)」、焼いた鰯を柊(ひいらぎ)の枝に刺した「厄除けいわし(※3)」などを揃えた賑やかな市です。

場 所/おかげ横丁内「特設屋台」

 

 

(※2)豆
豆まき用の豆は、炒り豆であることが大切です。これは、「生豆を撒いて、拾い忘れたものから芽が出ると災いが起きる」という言い伝えに由来しているようです。

(※3)厄除けいわし
柊の葉が鬼の目を突き、鰯の匂いを鬼が嫌うといわれる邪気除けのおまじないです。「柊鰯(ひいらぎいわし)」「焼嗅(やいかがし)」とも言います。

 


七福神巡りスタンプラリー

おかげ横丁各所に設置してある七福神のスタンプを集めましょう。
全部揃うとささやかな福と交換させていただきます。

場 所/おかげ横丁一帯

 

横丁枡めぐり

おかげ横丁のオリジナルの枡(外側に鬼、内側におかめの絵入り)に、思い思いの福(商品)を詰めました。各 店ならではの福をお楽しみください。
場 所/おかげ横丁各店舗

 

 

  • 節分手作り教室

鬼やひょっとこのお面づくり

節分といえば、豆まき。そして、その豆まきにかかせないのが、お面。真っ白い張子のお面に思い思いの絵付けを施し、オリジナルお面を作っていただきます。
場 所/伊勢路栽苑
時 間/10:30~16:00(15:30 受付終了)
参加費/1,600円(税込)


 

お問合わせ:おかげ横丁総合案内 おみやげや TEL0596-23-8838


 

 

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