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『 平日伊勢まいり 』 新春和太鼓のご案内

 

 ■『平日伊勢まいり』新春和太鼓
 ■開催期間:令和3年1月6日(水)~29日(金)の平日(計17日間) 
 ■時間:各日 3回(午前11時 午後2時 午後3時半)※13・14・19・20・26・27日は1日2回公演(26日は13時半、15時半)となります。
 ■場所:おかげ横丁内 太鼓櫓
 ■出  演:和力(長野県)、舞太鼓あすか組(奈良県)、熊野鬼城太鼓(三重県熊野市)、太鼓芸能集団鼓童(新潟県)、神恩太鼓(三重県伊勢市/おかげ横丁)※順不同
 ■お問い合せ:おかげ横丁総合案内 おみやげや TEL0596(23)8838

※三宅島芸能同志会(東京都)、志多ら(愛知県)は東京都などに緊急事態宣言が発出されたことに伴い出演を見合わせることになりました。(1月15日更新)

 

演奏日程

6日

神恩太鼓(午前11時 午後2時 午後3時半)

20日

舞太鼓あすか組(午前11時、午後2時)

7日

神恩太鼓(午前11時 午後2時 午後3時半)

21日

神恩太鼓(午前11時 午後2時 午後3時半)

8日

神恩太鼓(午前11時 午後2時 午後3時半)

22日

神恩太鼓(午前11時 午後2時 午後3時半)

12日

神恩太鼓(午前11時 午後2時 午後3時半)

25日

熊野鬼城太鼓(午後2時 午後3時半)、神恩太鼓(午前11時)

13日

和力(午後2時、午後3時半)

26日

神恩太鼓(午前11時 午後1時半 午後3時半)

14日

和力(午前11時、午後2時)

27日

神恩太鼓(午前11時 午後2時 午後3時半)

15日

神恩太鼓(午前11時 午後2時 午後3時半)

28日

神恩太鼓(午前11時)、太鼓芸能集団鼓童(午後2時 午後3時半)

18日

神恩太鼓(午前11時 午後2時 午後3時半)

29日

太鼓芸能集団鼓童(午前11時 午後2時)、神恩太鼓(午後3時半)

19日

舞太鼓あすか組(午後2時、午後3時半)

 

 

 

※1月中は通常披露している土日祝日の太鼓演奏を行いません。

出演団体

  • 和力(わりき)

     お囃子や舞踊の加藤木朗が、篠笛奏者の木村俊介、津軽三味線奏者の小野越郎とともに結成したユニット。
     日本の各地に伝わる芸能を、独自のセンスでアレンジし舞台作品へと昇華しています。
    例年国内外へ招聘されて各地で公演を行い、近年ではG20関係閣僚会合に出演、「ガッテン」でおなじみの落語家立川志の輔師匠の独演会に連続ゲスト出演するなど、観る人の心を揺さぶる舞台が高い評価を得ています。
     2021年の10月には名古屋で結成20周年記念公演を開催予定。コロナに負けず春を迎えられますように、皆様に福が舞い込む舞台をお届けいたします。

 

  • 舞太鼓あすか組(まいだいこ あすかぐみ)

     飛鳥大五郎によって創設された日本を代表する和太鼓集団。

     能、狂言、歌舞伎、日本舞踊の様式美、邦と洋、古典と現代から紡ぎ出す日本の音階と和声、多彩な芸術的要素を先駆的に取込み、神事また伝統芸能における囃子の一部であった和太鼓に革命的な変化をもたらし、新たな舞台芸術へと昇華させた。
    日本の美を再認識させるそのスタイルは、現在の和太鼓界における源流の一つとなっている。

     日本文化発祥の地である奈良県を拠点とし「魂揺さぶる音楽」を全世界へと発信。
    世界のメディアより『観衆の世代を超えた音楽パフォーマンスの共通言語がここにある』と評されたその舞台は、文字通りあらゆる差異を越えて全ての人々の感動を呼び起こす。

 

  • 三宅島芸能同志会(みやけじまげいのうどうしかい)

     津村明男(父)・和宏(長男)・秀紀(次男)・春快(三男)で構成。
     打ち抜く太鼓の魅力を広めるため、新宿にスタジオを構え1都1府17県で指導を行う。また、国内外での公演活動に加え、海外では、アメリカのロサンゼルスに拠点を置き、オーストラリア、シンガポール、ニュージーランドにも教室を持ち、指導に当たっている。
     父と子の一族だけでの活動は世界で唯一の存在。70才を迎えた明男と、三兄弟の打ち込む太鼓は、「聞き手の身体に音を入れる」演奏を追求し、更なる進化を続ける。

    ※三宅島芸能同志会(東京都)は、東京都に緊急事態宣言が発出されたことに伴い出演を見合わせることになりました。(1月8日更新)

 

  • 熊野鬼城太鼓(くまのきじょうだいこ)

     昔から語り継がれてきた民話の数々を和太鼓の力強いサウンドにのせて、広く多くの人の心にアピールしたいという志のもと昭和63年に結成。以来、形式に捕らわれない独自のスタイルの和太鼓作りに励んでいます。
     私達は、この熊野の地に昔から伝わる太鼓のリズムをベースにメンバー一人ひとりの感性を生かした打ち込みのリズムを入れて曲作りをしています。私達はいつも、観てよし、聞いてよし、人の心に響く音を求めて太鼓を打っていきたいと思っています。

 

  • 志多ら(しだら)

     志多らは、愛知県・奥三河を拠点として活動する和太鼓集団。
     730年伝わる国の重要無形民俗文化財「花祭り」などの伝統芸能に触れて暮らし、「土地に根ざす音楽こそ本物である」という思いのもと奥三河の風土を作品の世界観に取り入れた創作活動を行う。第一回東京国際和太鼓コンテスト組太鼓部門で最優秀賞を受賞(2002年)。2012年には「奥三河ふるさと観光大使」を拝命する。2015年、愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞。
     「人を結び、いのち奏でて、伝統を舞う」をテーマに和太鼓を通じて心の繋がりを大切にした活動を続けています。

    ※志多ら(愛知県)は、東京都などに緊急事態宣言が発出されたことに伴い出演を見合わせることになりました。(1月15日更新)

 

  • 太鼓芸能集団鼓童(たいこげいのうしゅうだんこどう)

     新潟県佐渡島を拠点に、太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー、2021年に創設40年を迎える。劇場公演のほか、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」、ワールドミュージック・クラシック・ジャズ・ロック・ダンスパフォーマンスほか異なるジャンルの優れたアーティストとの共演や、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加している。佐渡島における鼓童の創造的な活動、ライフスタイルとその理念は、世界のアーティストや芸術関係者からも注目を集めている。
     今回は日本太鼓祭にも連続出演している見留知弘を含めた4人の少数精鋭で参加する。

 

  • 神恩太鼓(しんおんだいこ)

     1992年、伊勢神宮内宮前おかげ横丁の誕生とともに結成。現在は二次編成チームです。
     伊勢の風土をいっぱいに感じながら、おかげ横丁の基本理念である、今あることに感謝する「神恩感謝」の精神を太鼓の音で表現しようと日々、努めています。
     日本人は古来、太鼓を打つことで、暮らしの息災と豊穣を神様にお祈りしてきました。私たちは、その伝統と精神を受け継いで、日本人のこころのふるさと伊勢の地にて、感謝と畏敬の想いを胸に、おかげ横丁の中心にある太鼓櫓で演奏しています。

 

 

おかげ横丁の取り組み

現在おかげ横丁では、新型コロナウイルス感染予防対策として、すべてのお客様にご入店の際のマスクの着用と手指のアルコール消毒、入店人数の制限をお願いしております。皆様に安心しておかげ横丁をお楽しみいただくため、何卒ご協力をお願いいたします。


 

 

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