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おかげ講習

 おかげ横丁では、従業員がお客様におかげ横丁について的確な説明をできるようになるために、社内勉強会として「おかげ講習」を開催しています。
 この「おかげ講習」では、おかげ横丁の建設と運営に関わった専門家の方々や、商品を供給してくださる生産者の方々などに講師になっていただいて、建物、商品、料理、催事などへの思いやこだわりを話していただいています。
 それぞれの講義は聞くほどに感動を生み、これまで従業員でも知らなかった新たな世界が広がってきました。
 その素晴らしいお話を、お客様にもぜひ直接お伝えしたいと思い、ホームページで公開することにいたしました。おかげ横丁を改めて見つめていただき、これまで知らなかった新しい魅力を感じていただけたら幸いです。

 

おかげ講習①

なかむら珈房 / 中村雅則さん

中村さんは、伊勢市在住のスペシャリティコーヒーの焙煎師です。おかげ横丁の五十鈴川カフェ、はいからさん、名産味の館ほかにコーヒー豆を供給していただいています。おいしいコーヒーを作りたいという焙煎にかける熱意、南米や東南アジアに赴きコーヒー豆の産地で研究を重ねる姿勢など、コーヒーへの一途な愛情を感じる方です。

おかげ講習②

五十鈴塾塾長 / 神崎宣武さん

神崎さんは民俗学者で、旅の文化研究所所長、文化庁文化審議専門委員、五十鈴塾講師など各界で大きな役割を担っておられます。おかげ横丁においては、おかげ座神話の館の展示制作の監修をしていただきました。今回は〝おかげ横丁〟の名前の由来にもなっている「おかげまいり」についてのお話し。単彩で寂とした「江戸時代」が、明瞭で躍動的な「日常」として浮かび上がってきます。

おかげ講習③

まるてん有限会社 / 天白幸明さん

志摩市大王町波切で鰹節づくりをしている天白さん。高品質な鰹節の製造者であるかたわら、波切節の良さを燻し小屋で体験的に説明する語り部でもあります。この講座では、伊勢神宮と鰹節の関係を神饌としてだけでなく、美味し国伊勢と言われるこの地域の自然環境にまで視野を広げ、波切節の伝統を守る意味を語ってくださいました。

おかげ講習④

四日市萬古焼 醉月陶苑 / 醉月さん・きし代さん

<醉月さん プロフィール>
日本工芸会正会員・伝統工芸士
昭和19年 四日市に生まれる
昭和51年 日本伝統工芸展初入選(以後入選26回)
平成 2年 天皇陛下献上(即位の礼)
平成11年 皇太子殿下献上
平成19年 四日市市産業功労者表彰
平成21年 台湾国立博物館収蔵
平成23年 日本橋三越本店 特選画廊個展
平成23年 四日市市文化功労者表彰

<きし代さん プロフィール>
絵 師
昭和22年 四日市に生まれる
平成15年 初きし代のサインで絵付け茶陶展 久居庵早田
平成18年 伊勢神宮に盛絵茶盌「お伊勢参りの図」献納
平成19年 還暦記念萬古盛絵展 久居庵早田
平成22年 郷土を描く萬古盛絵展 久居庵早田
平成22年 COP10国際会議・国際賞に盛絵「秋草に虫」の図陶皿が記念品として使用される
平成23年 第2回生物多様性に日本アワードに盛絵「秋草に虫」の図陶皿が記念品として使用される

おかげ講習⑤

おかげ講習⑥

文筆家 / 千種清美さん

<プロフィール>
三重県津市生まれ。実践女子大学卒業後、NHK津放送局アシスタント、三重の地域誌『伊勢志摩』編集長を経て、独立。伊勢神宮の式年遷宮の諸祭など取材し、新幹線車内誌に8年にわたり連載する。2013年の式年遷宮では広報本部インターネット動画配信の司会進行を担当し、伊勢神宮のエキスパートとして、執筆や講演、テレビ番組の脚本、テレビ出演などで活躍中。三重県の行政についても観光審議会委員、三重の文化指針活用・検討委員、三重ブランド認定委員などを務める。2009年より皇學館大学文学部、2017年より三重中央看護学校非常勤講師。


 

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