伊勢内宮前 おかげ横丁

おかげ横丁について

 

おかげ横丁は、第61回神宮式年遷宮の年、1993年(平成5年)7月16日に、
伊勢神宮内宮門前町「おはらい町」の中ほどで、
お伊勢さんの「おかげ」という感謝の気持を持って開業しました。

おかげ横丁では、お客様を伊勢らしくお迎えしようとサービスに万全を尽くしております。ご要望やお気づきの点がございましたら、下記窓口までお申し付け下さいませ。
尚、ファックス及びEメールの場合は後ほどご返事を差し上げますので、誠に恐れ入りますが、お名前とご連絡先をご明記ください。 

 

※地図の赤色の部分がおかげ横丁の店舗でございます。 詳細は店舗ガイドをご覧ください。

 

 
 

お問い合わせ先:おかげ横丁 総合案内所 (おみやげや)
電話:0596-23-8838
FAX:0596-23-8840
Eメール:information@okageyokocho.com


お伊勢参りと伊勢の人々

 

江戸時代、当時の人口の1/5にあたる人々が、日本全国から「伊勢に行きたい伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」と伊勢へ押し寄せました。居住移動することを制限され、満足な宿泊施設もない当時の参宮は、まさに命懸けの旅であったことでしょう。
しかし、伊勢の人々は、自分の施しが神様に届きますようにと「おかげの心」で「施行」と呼ばれる振る舞いを行い、物・心の両面から旅人を支え、あたたかく迎えたと言われています。時代は変わり、平成の世となりましたが、伊勢人の中には、日々あることを神に感謝する「神恩感謝」の精神が受け継がれています。そして、自然の恵みに感謝し、日々おかげさまの心で働く、伊勢人たちによって息づく町、それが「おかげ横丁」です。


おかげ横丁のなりたち

 

おかげ横丁はいわゆるテーマパークではないので、入場料といったものはありません。約4000坪の敷地内には、江戸から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、この地方の魅力が凝縮されており、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感していただけます。

町並みの特徴は、伊勢人が“神様のお住まいと同じ平入りでは恐れ多い”と妻の部分に玄関を設けた「妻入り」と、雨風の強い伊勢ならではの外壁の仕上げ「きざみ囲い」などが主です。建築材料は、トガ(栂)材を使用しています。


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