当店は、伊勢の近海で捕れた新鮮な魚を、素材(新鮮な状態で開く)、塩(熊野灘の天然海塩)、水(熊野山麓の天然水)、技(真心を込めた手づくりの技)にとことんこだわった干物を扱う頑固なお店です。
店内には、さんま・うるめいわしの丸干し、あじ・天然真鯛の開き、伊勢志摩の名物「さめのたれ」等々新鮮な干物をご用意させていただいております。
旬の時期に水揚げされる特選素材を使用し、食した時の肉厚のふっくら感、独特のジューシーな食感が十分に感じていただける干物をご用意しております。昔懐かしい本物の味をご賞味ください。
店主
三重県伊勢市宇治中之切町おかげ横丁内
 

大人気のさんま丸干し 今シーズン新物入荷

 
 


熊野の太陽と寒風にさらされ旨味を増す“さんま”


水温の低下とともに、三陸沖から黒潮に乗って南下した“さんま”は、熊野の沖合いに来る頃には、ほどよく脂が抜けて身が締まり、さんま寿司や丸干しにすると最高の味になります。
この“さんま”を、熊野の風と太陽、水と塩、こだわりの技で300年の伝統の味に仕上げます。 ぜひ、ご賞味ください。

さんまの丸干し 4尾入 630円

※人気TV番組「ザ・ベストハウス123」にも取り上げられ「驚くほど美味しい」と称賛されました。
   

放射能検査を実施。全く問題ありませんでした。 

 
 
 

伊勢地方独特の干物といえば

 
 
さてコレは何の干物でしょうか?


コレは、店主が日本一美味いと豪語する“さめのたれ”です。

鮫を食べる習慣は、この伊勢地方と山陰地方の一部だけに限られるようです。
この地方では、古くからおかずや酒のあてとして馴染んだごく一般的な食べ物ですが、伊勢神宮では大きな祭典に欠かすことのできない神饌(しんせん)の一品とされている大切なお供え物です。
志州ひらき屋の鮫の干物は、とくに美味とされているオナガザメ、アオザメの最上級品を使います。
その鮫を、生産者のご主人自ら1日2時間以上研いた包丁で、丁寧にかつら剥きしていきます。そして、手作りの網の上に置き天日干しにします。
出来上がった干物の中から、さらに厳選したものをひらき屋で販売させていただきます。
そのまま焼いて食べるのが一般的ですが、オリーブオイルで炒めたり、バター焼きにして食べる方法もあります。
特にオリーブオイルは白ワインとの相性が抜群!おすすめします。

そして、伊勢地方では鮫の干物のことを「さめのたれ」と呼びます!

 
生産者訪問
 


今回は、和歌山は那智勝浦町に さめのたれ の生産者をお訪ねしました。
明治30年から続く水産加工のお仕事は、今の社長で3代目。勝浦で水揚げされる“鮫”で良い品は全て買い上げるというだけあって、加工する量も半端ではありません。

鮫はまず切り身にされ、那智川の飲料用として使用される水で粘り気を取ります。その後に鮫を薄く切るのですが、この作業は社長1人で行います。まだ誰にも任せられないとか。

その後天日に干しますが、良い さめのたれ を作るには1日5〜8回裏返す必要があるそうです。身が生々しい間は2人で網をもう1枚使って裏返します。乾いてきたら手作業になりますが、この作業を繰り返すことにより網目がつかない“さめのたれ”が出来上がる訳です。網目があるとそこからカビが生える原因になるのだそうです。

作業が終わり社長の手をみせていただくと、驚くことに指紋が無い!

毎日さめを触っていたらこうなったそうです。凄いですね。
 
 
 
 
懐かしい本物の味が見つかる
 
 
ひらき屋特選干物詰合せ
  旬の素材で、ひらき屋が厳選した干物の詰合せです。
  ご贈答に最適な商品ですが、ご自宅使いとしてもお値打ちでおいしい干物を集めました。
   (写真はイメージです。季節により内容は変わります) 

  さんま丸干し4本、、さめのたれみりん340g、イカの一夜干し1枚、アジ開き2〜4枚、
  キス丸干し150g

                                                      
                                冷凍1ヶ月/冷蔵5日     3,500円

 

この他にも美味しい干物をたくさん取り揃えています。

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運営:有限会社伊勢福