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| 江戸時代から人気者 |
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鬼瓦にあしらわれた福助が目印のお店は、ずんぐりと太い麺に、たまり醤油を使った農褐色のタレをかけて食べる「伊勢うどん」のお店。
江戸時代から「生きているうちに食わなければ、死んで閻魔に叱られる」と言い囃されるほど人気だった伊勢街道沿いのうどん屋「豆腐六(どぶろく)」をイメージしており、「食べると福がある」とも言われたことに因んで、店名は「ふくすけ」と名付けられました。
ふくすけの伊勢うどんは、季節ごとのメニューもあります。離乳食の赤ちゃんからご年配の方まで、誰もが美味しくいただける伊勢うどんです。
ご注文のお客様には、おかもちによく似た“たじ”で運びます。中の仕切りはそのままお盆として利用されます。
上の写真に出てくる看板のようなものは、講札と呼ばれていたものです。
かつては、伊勢詣でのための「講」が数多く組織されており、それぞれの「講」が指定した旅館には、この「講札」という目印が掲げられていました。どうぞ往時の雰囲気を楽しんでください。 |
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| お品書き |
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伊勢うどん
たまり醤油独特のコクと、こだわり昆布に鰹節といった天然のお出しが染み込んだタレ。見た目は辛そうですが、意外とあっさりとしていて、一度食べたらやみつきになります。
450円 (大盛550円) |
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志摩うどん
青のりを練りこんだ細めの麺にめひび、あらめ、きざみ昆布、わかめ、あおさの海藻を添えた志摩の名にふさわしい独特のうどんです。磯の香りのするあっさりとした、ふくすけオリジナルのうどんをお召し上がりください。
530円 |
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冷やし伊勢うどん
夏のおかげ横丁の定番はこれ!こくのある伊勢うどんの美味しさはそのままに、つめたく冷やしたつけだれで、お召し上がりください。
550円 |
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冷やしとろろうどん
伊勢芋とろろにだしつゆを合わせ、しこしこのおうどんをからめて、ずずーっと一気にいってください。夏の時期に、爽やかでスタミナの付くうれしいメニューをご用意しました。
840円 |
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カレー伊勢うどん
夏こそカレー、というファンの声に今年もお答えします。ふくすけの夏のかくれ名物がこれです。
※カレー伊勢うどんは7月12日からご用意いたします。
650円 |
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