横丁棋院からのご案内

「第一回おかげ杯 囲碁トーナメント戦」開催

 

 

5月15日 碁(5)、囲碁(15)を囲碁の日とし、
本年より5月14日(金)と5月15日(土)に日本棋院と横丁棋院の共催による
「おかげ杯囲碁トーナメント戦」を開催することになりました。

厳しい予選を勝ち抜いた30歳以下の精鋭プロ棋士16名
(うち女流棋士4名)が伊勢に集結します。

また5月14日(金)と15日(土)は、五十鈴川河畔に縁台を置き、
プロ棋士による指導碁(二面打ち)が行われます。

日時 平成22年5月13日(木)〜15日(土)下記参照

場所 おかげ横丁一帯(杉風荘、横丁棋院、五十鈴川河畔)

主催 (財)日本棋院、横丁棋院 協賛 (株)濱田総業

後援 (株)赤福、おかげ横丁、(株)アイティービー

優勝賞金 300万円、準優勝賞金 100万円

 

スケジュール 

5/13


5/14





5/15

14:00〜
18:00〜

10:00〜12:00
13:00〜15:00

13:00〜14:30
15:00〜16:30

10:00〜12:00
13:00〜15:00


 9:30〜11:00
11:30〜13:00




参加棋士 神宮参拝
前夜祭・組み合わせ抽選会(伊勢シティホテル)

一回戦対局(横丁棋院)
二回戦対局(横丁棋院)

棋士による指導碁(五十鈴川河畔)
棋士による指導碁(五十鈴川河畔)

準決勝戦(杉風荘)
決勝戦(杉風荘)
  *決勝戦は「大黒ホール」にて大盤解説会あり[解説者:羽根本因坊]

棋士による指導碁(五十鈴川河畔)
棋士による指導碁(五十鈴川河畔)




出場棋士

 

日本棋院所属の30歳以下の女流推薦棋士4名

謝依旻(シェイイミン)3冠
万波(まんなみ)佳奈四段
万波奈穂二段
向井千瑛(ちあき)四段


予選突破の12名

金秀俊(キムスジュン)八段
山田拓自七段
張豊猷(チョウリュウ)七段
黄翊祖(コウイソ)七段
孔令文(コウレイブン)六段
林漢傑(リンカンケツ)六段
大場惇也六段
大橋拓文四段
但馬慎吾三段
鈴木伸二二段
寺山怜二段
村松大樹初段

合計16名。


 
指導碁
 
5/14   13:00〜、15:00〜

         五十鈴川河畔にて 1回戦敗者棋士の半数4名と中部総本部棋士(羽根泰正九段、松岡秀樹八段、
         吉岡薫七段、池崎世典五段)が指導にあたります。


5/15    9:30〜、11:30〜 

         五十鈴川河畔にて 1、2回戦敗者棋士の半数4名と中部総本部棋士(羽根泰正九段、今村善彰九段、稲垣陽四段、
         熊本秀生初段、午後は武田初段が加わり5名)が指導にあたります。

二面打ち。
*事前にご予約を承ります。定員になり次第、締め切らせていただきます。(当日参加も可)
*参加費用:一局1000円

 
      初心者教室・こども教室
 
5/15  10:00〜12:00

横丁棋院にて 武田祥典初段、おかげ杯参加女流棋士1名が指導にあたります。

 

 
前 夜 祭
5/13  18:00から 
伊勢シティホテルにて 出場棋士16名に加えて、 中部総本部から羽根泰正九段、
東京本院から大竹英雄理事長など多数の棋士が参加されます。

*予約制 先着80名様
*参加費 お一人様 5000円

*申し込み
■横丁棋院 電話0596-23-8816
■日本棋院三重県支部連合会080-2611-7744(松本)、090-5007-4640(水谷)

 
横丁棋院について
 
 
おはらい町通りで、大きく「碁」の文字の看板がかかる囲碁クラブ「おかげ横丁 横丁棋院」。
子どもから大人まで、老若男女問わず囲碁好きな人なら誰でも気軽に足を運べる棋院です。お伊勢さん参拝の帰路に、地元の人々と囲碁をはさんで交流するのも新しいおかげ参りの楽しみ方かもしれません。

囲碁の起源は中国で占星術の一法が変化・洗練されて今の形となったといわれています。
日本に伝わったのは奈良時代で、その頃から広く親しまれ、いわば日本文化と共に歩み、受け継がれてきたと言えそうです。
横丁棋院では、囲碁を通じて日本の文化や暮らしの一端に触れていただけるよう、この場を地域の人々に開放し、気軽に楽しめる場所として提供しています。

■住所 伊勢市宇治中之切町22
■電話 0596-23-8816
■営業時間 12時〜21時
■休業日 なし