出演者プロフィール

催しもの

***** 出演者プロフィール *****


タイトル太鼓芸能集団鼓童(新潟県)

太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。1年の1/3を海外、1/3を国内、1/3を本拠地・佐渡島で過ごし、これまで 48ヶ国で5,600回を超える公演を行う。異ジャンルの優れたアーティストとの共演、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加。2012年より歌舞伎俳優・坂東玉三郎を芸術監督に招聘。


11月4日(金)12:00 伊勢神宮内宮参集殿奉納舞台(日本太鼓祭特別奉納演奏)
11月5日(土)13:00 五十鈴川野遊びどころ中庭会場、16:00 おかげ横丁太鼓櫓
11月6日(日)12:00 五十鈴川野遊びどころ中庭会場、16:30 おかげ横丁太鼓櫓



タイトル豊の国 ゆふいん源流太鼓(大分県)

天に碧空、地に源流
九州は由布院の地に古より流れ続ける風あり。それは風采となり、風光となり・・・。やがて風情・風景・風習となり風土となった。「太鼓叩いて天下泰平 天に碧空、地に源流」と風が唄う。「太鼓叩いて五穀豊穣 天に碧空、地に源流」と風がまた詠う。いくつもの時が越え、いくつもの景色が移ろうとも、揺らぐことなく流れつづける由布院の風の音は、男達の手によって、今、日本そして世界へ響きわたる。Beat of Yufuin 鍛えあげられた技と肉体、研ぎ澄まされた心の鼓動・・・豊の国ゆふいん源流太鼓 それは男達の魂のリズムである。

11月5日(土)13:00 五十鈴川河川敷特設会場、16:30 おかげ横丁太鼓櫓
11月6日(日)10:30 おかげ横丁太鼓櫓、12:10 五十鈴川河川敷特設会場



タイトル焱太鼓ユニット(石川県)

女性のみによる編成ながら大太鼓を中心に据えたダイナミックなフォーメーションを特徴とし、女流太鼓チームとしては特異な構成で注目を集めている。女性ならではのしなやかな表現と、北陸特有の伝統あるリズムの復活に努め、 日々研鑽をかさねる。

※出演予定でした焱太鼓ユニットは、諸事情により出演を見合わせることとなりました。
出演を楽しみにお待ちいただいていたお客様には、ご迷惑、ご心配をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。
ご理解いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。







タイトル三宅島芸能同志会(東京都)

津村明男(父)・和宏(長男)・秀紀(次男)・春快(三男)で構成。東京の新宿に拠点を置き、1都3県11会場で16教室、日本全国でワークショップを開催。また、これまで東京スカイツリーのオープニング・北海道洞爺湖サミット・伊勢神宮・靖国神社・善光寺奉納演奏・武道館・成田太鼓まつりをはじめとして、国内外で年間約50本以上の公演活動を行っている。海外では、アメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、香港にも教室を持ち指導に当たっている。

11月5日(土)11:20 五十鈴川河川敷特設会場
11月6日(日)14:30 おかげ横丁太鼓櫓



タイトル小倉祇園太鼓保存振興会(福岡県)

小倉祇園太鼓は、小倉城を築城した細川忠興公が約400年前に京都の祇園を模して始めた祭りです。子供達が曳く山車の前後に載せた二台の太鼓を歩きながら叩く全国的にも珍しい両面の歩行打ちが特徴です。低く腹に響く音がする面をドロ、もう一面はやや高い音がするカン、これらがヂャンガラ(摺り鉦)と一体に成って品よく、しかも力強く打ち鳴らします。今回は、太鼓四台打ち手8名とヂャンガラ2名にて「たいこぎおん」を演じます。


11月5日(土)11:00 五十鈴川野遊びどころ中庭会場、13:30 おかげ横丁太鼓櫓
11月6日(日)11:30 五十鈴川野遊びどころ中庭会場、14:05 おかげ横丁太鼓櫓
※5日、6日の太鼓櫓公演は開演10分前よりおはらい町通りを練り歩きます。




タイトル銚子はね太鼓保存会(千葉県)

はね太鼓は、江戸時代から銚子だけに伝わる非常に珍しい祭り太鼓で、銚子市の無形民俗文化財です。太鼓を二人の打ち手が担ぎ上げ、首とあばらで太鼓を支え、打っては跳ね、跳ねては回り、太鼓もろとも宙に舞う。極め付きは「ねかせ打ち」、担ぎ手の一人を抱え込み、地に這わせて太鼓を打ちまくる黒潮踊る海の男の力と技の太鼓です。

11月5日(土)11:30 おかげ横丁太鼓櫓、
14:00 五十鈴川野遊びどころ中庭会場
11月6日(日)12:20 おかげ横丁太鼓櫓
※5日、6日の太鼓櫓公演は開演10分前よりおはらい町通りを練り歩きます。




タイトル愛宕陣太鼓連響風組(福島県)

1994年夏、福島県福島市松川町において、創作和太鼓に情熱をかける男達により「愛宕陣太鼓連響風組」を結成。一昨年、結成から20年を迎えました。一心不乱に太鼓を打ち込み、理屈抜きでストレートに観衆の心に響かせる演奏スタイルは、結成から変えることなく貫いてきました。これからも変わらぬ信念を持って、精一杯太鼓を打ち込み、観て聴いてくれる方々の気持ちを揺さぶる太鼓演奏ができる様、初心を忘れず活動を続けていきたいと考えています。

11月5日(土)12:30 おかげ横丁太鼓櫓、14:40 五十鈴川河川敷特設会場
11月6日(日)10:00 おかげ横丁太鼓櫓、11:20 五十鈴川河川敷特設会場



タイトル大江戸助六太鼓(東京都)

「郷土芸能」であった和太鼓を再構築し、舞台芸術としての「和太鼓音楽」を創り上げたパイオニアと言われるグループ。宗家小林は、東京初の和太鼓アンサンブル「助六太鼓」の初代として演奏活動を開始し、瞬く間に全国に名声が広まったが、82年、20分程度のアトラクションとしてだけでなく、舞台芸術として追求するため「大江戸助六太鼓」を創設。打楽器だけでメロディーを感じさせ、見て聞いて2時間飽きさせない和太鼓音楽のステージを展開してきた。軽快で歯切れの良いリズムと洗練された音、全身からくり出されるダイナミックな動き、和の様式美にこだわった「型」、古典芸能の「かけ声」と「間」など、〝粋〟で〝いなせ〟な江戸っ子の芸風。また、伝統的な打芸曲だけでなく、若者の発想を常に取り入れ、新たな作品を生み続けている。

11月5日(土)10:00 おかげ横丁太鼓櫓、13:50 五十鈴川河川敷特設会場
11月6日(日)11:30 おかげ横丁太鼓櫓、14:40 五十鈴川河川敷特設会場



タイトル備中温羅太鼓(岡山県)

昭和51年、岡山県総社市に古くから伝わる「温羅伝説」に因んで結成。地元総社に魅力ある郷土芸能を育て、地域へ定着させるとともに、地方から全国への文化の発信を目指して活動を続けている。総社市はもちろん、県内外、海外へと活動の場を広げ、通算公演回数は1,000回を超えている。近年は、既成の概念に囚われない曲作りや異種ジャンルとのコラボレーションなど、和太鼓の新たな可能性を見出すべく新境地の開拓を行っている。

11月5日(土)10:30 五十鈴川河川敷特設会場、14:30 おかげ横丁太鼓櫓
11月6日(日)13:00 五十鈴川河川敷特設会場、15:00 おかげ横丁太鼓櫓



タイトル高野右吉と秩父社中(埼玉県)

無形文化財秩父屋台囃子は「京都の祇園祭」、「飛騨の高山祭」と並んで日本三大曳山祭りにあげられる「国指定重要民俗文化財 秩父夜祭」におきまして、山車の中で演奏されるお囃子です。重さ、およそ20トンの豪華絢燗な山車とそれを曳く300人余りの曳き子の息をひとつにそろえるのが、この太鼓です。当保存会は昭和30年埼玉県より「無形文化財秩父屋台囃子保持者」として指定された初代高野右吉により結成されました。太鼓道場「講文館」を中心にして後継者を育成、門下生は1,025名。

11月5日(土)11:30 五十鈴川野遊びどころ中庭会場、15:00 おかげ横丁太鼓櫓
11月6日(日)11:00 おかげ横丁太鼓櫓、13:30 五十鈴川野遊びどころ中庭会場



タイトルさすけ(石川県)

小学生から高校生までの男女で構成。敏捷な身体性と安定感のある打込みが持ち味で、生命力のある太鼓の響きを追究。エネルギッシュなパワーと呼吸の合ったチームワークを生かし、 国内外のさまざまな舞台で演奏活動を行なっている。




11月5日(土)12:10 五十鈴川河川敷特設会場
11月6日(日)10:30 五十鈴川河川敷特設会場、13:50 五十鈴川川河川敷特設会場
※6日は + 一響館 侍




タイトル一響館侍(高知県)

高知県で活動している和太鼓チーム、一響館侍です。メンバーは和太鼓が大好きな高校生から社会人の7名で結成9年目を迎えています。「いつでも、どこでも、なんでも一生懸命」をチームのモットーに、稽古はもちろん学業・仕事も頑張っています。みなさんの心に響く演奏をしたいと思います。よろしくお願いします。



11月5日(土)15:30 おかげ横丁太鼓櫓
11月6日(日)10:30 五十鈴川河川敷特設会場、13:50 五十鈴川川河川敷特設会場
※6日は + さすけ



タイトル熊野鬼城太鼓(三重県)

昔から語り継がれてきた民話の数々を和太鼓の力強いサウンドにのせて、広く多くの人の心にアピールしたいという志のもと昭和63年に結成。以来、形式に捕らわれない独自のスタイルの和太鼓作りに励んでいます。私達は、この熊野の地に昔から伝わる太鼓のリズムをベースにメンバー一人ひとりの感性を生かした打ち込みのリズムを入れて曲作りをしています。私達はいつも、観てよし、聞いてよし、人の心に響く音を求めて太鼓を打っていきたいと思っています。

11月5日(土)10:30 おかげ横丁太鼓櫓、14:30 五十鈴川野遊びどころ中庭会場
11月6日(日)11:00 五十鈴川野遊びどころ中庭会場、15:30 おかげ横丁太鼓櫓



タイトル太鼓本舗かぶら屋(広島県)

太鼓本舗かぶら屋は1997年に広島にて結成された和太鼓を中心とした音楽集団です。和太鼓・篠笛・民舞・民謡を織り交ぜ、古き良き日本の佇まいを留める伝統楽曲や力強く繊細な和太鼓のオリジナル曲で演出する舞台を続けております。ふるさと広島県の音、古くから残る素晴らしい芸能・音楽を舞台の中心に新しくも懐かしい、皆様に愉しんで頂ける舞台を創造することを目指しています。


11月5日(土)12:00 おかげ横丁太鼓櫓 ※5日のみの特別公演です。


タイトルレナード衛藤(東京都)

ニューヨーク生まれ。1984年より鼓童に参加。演奏や作曲だけでなく、音楽監督としてそれまでの太鼓のイメージを一新する活躍でグループをリードする。ひとつのスタイルを作り上げたその独創的な太鼓アンサンブルは、国内はもとより欧米の音楽シーンやエンタテインメントにまで多大な影響を与える。1992年に鼓童を離れ、ソロ活動を開始。これまでに50カ国を超える国々で演奏活動を行っている。

11月6日(日)12:55 おかげ横丁練り歩き
※6日のみの特別公演です。
 おかげ横丁の正面玄関「常夜灯前」からおかげ横丁内を練り歩き太鼓櫓を目指します。



タイトル神恩太鼓(三重県)

1992年、伊勢神宮内宮前おかげ横丁の誕生とともに結成。現在は二次編成チーム。伊勢の風土をいっぱいに感じながら、おかげ横丁の基本精神「神恩感謝」を太鼓の音で表現すべく演奏している。





11月4日(金)12:00 伊勢神宮内宮参集殿奉納舞台(日本太鼓祭特別奉納演奏)
11月5日(土)09:30 おかげ横丁太鼓櫓、12:30 五十鈴川野遊びどころ中庭会場
11月6日(日)13:00 五十鈴川野遊びどころ中庭会場、16:00 おかげ横丁太鼓櫓
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