出演者プロフィール

催しもの

***** 出演者プロフィール *****


タイトル


太鼓芸能集団鼓童(新潟県)


太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。
1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。以来49ヶ国で5,800回を越える公演を行う。なかでも、多様な文化や生き方が響き合う「ひとつの地球」をテーマとした「ワン・アース・ツアー」は、世界各地で3,800回を数える。劇場公演のほか、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」、ワールドミュージック・クラシック・ジャズ・ロック・ダンスパフォーマンスほか異なるジャンルの優れたアーティストとの共演や、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加している。佐渡島における鼓童の創造的な活動、ライフスタイルとその理念は、世界のアーティストや芸術関係者からも注目を集めている。2012年から2016年まで芸術監督に歌舞伎俳優(人間国宝)の坂東玉三郎氏を招聘。


タイトル豊の国 ゆふいん源流太鼓(大分県)

『天に碧空、地に源流』九州は由布院の地に古より流れ続ける風あり。それは風采となり、風光となり・・・。やがて風情・風景・風習となり風土となった。「太鼓叩いて天下泰平 天に碧空、地に源流」と風が唄う。「太鼓叩いて五穀豊穣 天に碧空、地に源流」と風がまた詠う。いくつもの時が越え、いくつもの景色が移ろうとも、揺らぐことなく流れつづける由布院の風の音は、男達の手によって、今、日本そして世界へ響きわたる。Beat of Yufuin 鍛えあげられた技と肉体、研ぎ澄まされた心の鼓動・・・
豊の国ゆふいん源流太鼓それは男達の魂のリズムである。


タイトル焱太鼓ユニット(石川県)

1986年に第一期焱太鼓を結成以来、当初から海外の舞台に進出し、女性のみによる編成ながらダイナミックなフォーメーションを特徴とし、女性ならではのしなやかな表現と、北陸特有の伝統あるリズムの復活に努め、日々、研鑽を重ねる。また、太鼓教室の指導を通して、次世代へ太鼓の魅力を担う活動も行っている。一般財団法人浅野太鼓文化研究所所属。


タイトル御陣乗太鼓保存会(石川県)

御陣乗太鼓の名舟町は、輪島塗り、朝市で有名な輪島市街地より東に15kmほど海沿いの半漁村である。また、御陣乗太鼓が一部の者だけのものでなく、名舟町全体のものであることがこの太鼓の特徴であろう。80戸程の小さな集落であるが、夏の大祭にかける意気込みはすごく、男衆は年に一度太鼓にすべてのエネルギーを爆発させるのである。始めはゆっくり、ついでやや早く、最後はもっとも早く打ち切る。すなわち、序・破・急の三段で打ち、これを何回も繰り返す。その間、打ち手は自由な形でミエを切るが面に応じた身ぶり、身のこなしなど個性的な芸を入れるのである。非常に早いテンポで動きが早いだけでに最後まできれいにその真髄を発揮して打ち切れる者が少ない。それだけに、各地の太鼓に比べ、リズム、所作等がかもしだす異様な雰囲気には一種独特な迫力があり、人々の心に強く食い込んでくるのでないでしょうか。昭和36年2月輪島市指定文化財に、昭和38年には石川県無形文化財に指定される。


タイトル三宅島芸能同志会(東京都)

津村明男(父)・和宏(長男)・秀紀(次男)・春快(三男)で構成。
打ち抜く太鼓の魅力を広めるため、新宿にスタジオを構え1都5県20ヵ所以上で指導を行い、日本全国でワークショップを開催。また、国内外で年間約50本以上の公演を行う。海外では、アメリカのロサンゼルスに拠点を置き、他7都市に加え、オーストラリア・シンガポール・ニュージーランド・カナダ・香港にも教室を持ち、指導に当たっている。更には、中学校の音楽の教科書「中学校の器楽」(教育芸術社)で紹介されるなど、日本の伝統芸能としてのポジションを確立。2017年12月に、代表明男は太鼓道40周年を迎える。2018年12月までの1年間「津村明男 太鼓道40周年記念公演ツアー」を国内外で開催予定。父と子の一族だけでの活動は世界で唯一の存在。還暦を過ぎた明男と、三兄弟の打ち込む太鼓は、「聞き手の身体に音を入れる」演奏を追求し、更なる進化を続ける。


タイトル八丈太鼓の会(東京都)

東京から南へ約290キロ離れた太平洋上にある八丈島は、飛行機で約45分、船で10時間の場所に位置し、平年気温が18度という温暖な気候に恵まれた、南国の魅力を漂わせる熱帯の島です。又、南国情緒の豊かさだけでなく、八丈島は関ヶ原の合戦に破れた宇喜多秀家公が流された流人の島としても知られています。八丈太鼓は武器(刀)を失った流人が、その鬱憤を2本の撥に託して打ち鳴らしたものであるといわれている。しかし伝え聞く昔の話では、男性よりも女性の打ち手が多かったといいます。その話から伝わってくる太鼓の音は、流人が叩く激しい太鼓の音色と言うよりは、むしろ、明るくのどかな心地の良い音色である。昔から「太鼓の音に余韻をもたせて叩く」のが八丈島の太鼓だと語られてきました。人々が集う時、太鼓はなくてはならない楽しみです。遠くに近くに聞こえてくる太鼓の音は、今日も人々の生活が変わりなく続いていることを知らせてくれます。八丈太鼓は島民一人ひとりの暮らしのリズムであり、歌でもあるのです。


タイトル飯坂八幡神社祭り太鼓保存会(福島県)

福島市飯坂町総鎮守である八幡神社で毎年十月に行われる例大祭は、「飯坂けんか祭り」と呼ばれ、各町の若衆に担がれた重さ数トンの太鼓屋台六台が荒々しくぶつかり合う祭礼行事です。屋台の中で打ち鳴らされる飯坂太鼓は、担ぎ手の士気を鼓舞し、屋台同士の激しいぶつけ合いをいっそう煽り立てる祭礼太鼓で、約300年の歴史があります。この歴史ある祭り太鼓を伝承するため、平成九年に保存会が発足し、儀礼太鼓の「下り半」「三切り」、太鼓屋台町廻りの「流し」、そして屋台ぶつけ合う際の「宮入り」などの伝統の響きを後進に伝える活動をしています。


タイトル御諏訪太鼓(長野県)

出雲の国造大国主の御子建御名方の命を祀る 諏訪大社の太々神楽、鼓舞楽の伝承。中世軍楽として甲斐の武田信玄により諏訪太鼓21人衆を編成、川中島の合戦で将兵士の鼓舞をはかり武田勢の戦憲をたかめたと甲斐信戦録の古文書にものせられている民族芸能であります。御諏訪太鼓の特色は、本来リズム楽器である太鼓をオーケストラスタイルに仕上げてあることだ。 宗家小口大八によって昭和26年、複式複打法組太鼓方式が創案完成され、その編成は笛とホラ貝のほかは全て打楽器を使っており大・中2個の長胴太鼓を中心に、桶胴・相撲太鼓・暁子太鼓・締太鼓を主要楽器とし18種類にわたる打楽器による演奏は壮観というはかない。 尚、御諏訪太鼓曲はすべて小口大八による復元・作曲・振付である。


タイトル備中温羅太鼓(岡山県)

昭和51年、岡山県総社市に古くから伝わる温羅伝説にちなみ「備中温羅太鼓」を結成。地元総社に魅力ある郷土芸能を育て、地域へ定着させるとともに、地方から全国への文化の発信を目ざし活動を続けています。地元総社はもちろん、県内外、海外へと活動の場を広げ、近年では、既成の概念にとらわれない曲作りや異種ジャンルとのコラボレーションなど、和太鼓の新たな可能性を見出すべく新境地の開拓を行っています。今後も、「ゆらぎ」と「感動」そして「観客との一体感」を打ち手一人ひとりの心に刻み,地域性や独自性を大切にした人間味あふれる文化を創造していきたいと思っています。


タイトル


山部泰嗣(岡山県)


3歳から太鼓に親しみ、6歳で倉敷天領太鼓のメンバーとして舞台に立つ2004年、「東京国際和太鼓コンテスト大太鼓部門」に出場し、 史上最年少で最優秀賞を獲得。「若き天才和太鼓奏者」「50年に一度の逸材」と注目され、独特のリズム感と抜群に早いバチ捌きを特徴としあらゆるリズムを 自由自在に和太鼓で表現する。倉敷天領太鼓のメンバーより“一刀”を結成しプロ奏者として海外にも活動の場を広げる一方、舞台演出、作曲など新たな和太鼓の可能性を追求し、他ジャンルとの共演も積極的に行っている。


タイトル舞太鼓あすか組(奈良県)

1990年設立。
世界21カ国、年間150を超える会場で公演を行っている。フランス五大陸国際音楽祭、イスタンブール国際音楽祭に出演。カイロ・オペラハウスやロシア・クレムリン宮殿大劇場等、世界各国の名だたる会場においてスタンディングオベーションの大喝采を受けた。世界最大の芸術祭『エジンバラ・フリンジ』での1ヶ月公演は英国の各種メディアより五つ星の評価を得『観衆の世代を超えた音楽とパフォーマンスの世界共通がここにある』と絶賛された。2014年ロシア全土を巡る歴史的なツアーは30都市に及び、全会場でスタンディングオベーションの大喝采と感動の渦を巻き起こし、メディアから『全ての観衆が立ち上がり踊り出さずにはいられない』と賞された。『舞太鼓あすか組 20周年記念ツアー』は2年間に渡り124劇場で公演し国内外各地で、感動の渦を巻き起こした。
飛鳥大五郎が考案した、その天を突く様な鋭い打法は和太鼓界における一つのスタンダード奏法となっている。
現在、5枚のCDアルバム、5枚のDVDを発表。フランス、台湾レーベルよりDVDをリリース。2017年は、台湾ツアーより始まり、国内公演『澎湃として漲る』を現在慣行中

タイトル和太鼓集団 志多ら(愛知県)

豊かな自然と伝統芸能が息づく愛知県奥三河を拠点として、日本全国、そして世界で活躍する和太鼓集団『志多ら』。大自然の中で育まれた豊かな感性と、いのちの躍動感を感じさせる演奏は、多くの人の心を魅了している。


タイトル熊野鬼城太鼓(三重県)

昔から語り継がれてきた民話の数々を和太鼓の力強いサウンドにのせて、広く多くの人の心にアピールしたいという志のもと昭和63年に結成。以来、形式に捕らわれない独自のスタイルの和太鼓作りに励んでいます。私達は、この熊野の地に昔から伝わる太鼓のリズムをベースにメンバー一人ひとりの感性を生かした打ち込みのリズムを入れて曲作りをしています。私達はいつも、観てよし、聞いてよし、人の心に
響く音を求めて太鼓を打っていきたいと思っています。





タイトル神恩太鼓(三重県)

1992年、伊勢神宮内宮前おかげ横丁の誕生とともに結成。現在は二次編成チーム。伊勢の風土をいっぱいに感じながら、おかげ横丁の基本精神「神恩感謝」を太鼓の音で表現すべく演奏している。
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