恵みの市(10/7~10/17)

催しもの

10月15日より執り行なわれる神宮の神嘗祭は、その年の新穀をまず神々に捧げる伊勢神宮最大のお祭りであり、祈年祭にはじまる稲作に関する神宮のお祭りは、この神嘗祭でクライマックスを迎えます。
おかげ横丁もこれに合わせ、年に一度、おかげ(神恩感謝)の心(気持ち)を神様にお届けするため、日本全国から取り寄せた神宮奉納物を神に捧げると共に、収穫を喜び神様に感謝する催事を開催致します。

日 時/10月7日(土)~10月17日(火)10:00~17:00(雨天一部中止)
※催しによっては、開催日時が異なるものもございます。
場 所/おかげ横丁一帯



御食国の産物市

伊勢志摩を中心とする生産者のこだわりの産物を集めた市が立ちます。

場 所/赤福別店舗側塀沿い一帯




伊勢路の新米市

三重県産を中心とした新米を集めた市です。

場 所/おかげ横丁内「特設屋台」




なるほど神嘗祭

その年の新穀を神々に捧げる神宮最大のお祭り「神嘗祭」を、パネルや実物を使った展示で分かりやすく解説します。
今ではめずらしい昔ながらの脱穀用農具の展示もあります。

場 所/おかげ横丁内特設会場




伊勢神宮内宮への奉納行列

明治期まで、神宮では少女が神様へ奉仕していました。これにちなみ、五穀(米・麦・粟・黍(きび)・豆)を携えた少女を先頭に、神宮への奉納物を担いだ一行が内宮宇治橋前を出発し、神楽殿へ向かいます。山形から農家の方が庄内米を奉納のほか、おかげ横丁と関わりのある生産者の方々が感謝の気持ちを神様にお届けします。奉納後は、今年の実りを感謝し、お神楽をあげます。

日 時/10月7日(土)10:00~
場 所/太鼓櫓~伊勢神宮内宮宇治橋前~神楽殿







伊勢海老汁の振る舞い

和具・丸中商店の協力により、豪華・伊勢海老汁を1,000杯振る舞います。

日 時/10月7日(土)12:00~
場 所/おかげ横丁内「季節屋台」


株式会社伊勢福
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